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【初心者必見】バックパッカーにおすすめの国4選〜東南アジア編〜




ざすざす!



今回はバックパッカースタイルで旅をしてみようと考えている方達に、東南アジアでおすすめの国4選を紹介していこうと思います。



バックパッカー入門編といったらやっぱり東南アジアですよね!



これから旅を始めようとしている方は、「何を考えていて」、どういった経緯で「旅に出よう!」と決めたのかすごく気になります笑



私は当時、なーんにもしてなくて本当に何も考えていませんでした。



そして旅に出たきっかけは、「とりあえずやること無いから海外行くか」と「周りの友達に経験が無いことをしてやろう」というよくわからない理由でした。



結果的に私は旅に出て良かったと思っています。



私は旅に出て「今までどれほど狭い世界で生活していて、それに満足していたんだろうと」感じました。



東南アジアを旅していて、日本人はどれたけ幸せなんだろうと感じることも多々あります。



しかしその反面「日本人は人間として何か大切なモノに対しての意識が少し弱い」なんて感じることもありました。



日本という国は今でこそ色々な意見を持つ人から経済であったり、国の方針などで色々と言われていますが、結局のところアジアでは間違いなくトップの位置にいます。



そんな我々がいざ貧しい国に行くと、どういった感性が生まれますか?



自分の足で確かめに行き、そしてたくさんのコトを感じてください。



世界はとても広く、様々な環境で人が暮らしています



自分がこれから何をしたいのか全く決まっていない、何もしないでただ時が流れている、毎日毎日同じことの繰り返しだなんて感じている人は、バックパックを背負って東南アジアへ向かうことをおすすめします。


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日本へ帰国した頃にはあなたの「感性」が爆発しています。



1. イメージは「フォー」と「バイク」 『ベトナム』





みなさんのベトナムにおけるイメージはやはり「フォー」と「大量に走っているバイク」といったところでしょうか。



日本からの直行便も数多く出ていて、おおよほ5時間ほどで行ける国「ベトナム」。



一歩街へ繰り出すと日本との大きな違いに驚かされる事でしょう。



そこには数えきれない程のバイクが走り回っており、新興国の活気を感じられます。



せっかちな運転手達がプープーと鳴らすクラクションもまた、良い雰囲気なんですよねぇ〜。



ベトナムには「ハノイ」と「ホーチミン」という2つの大都市が存在します。


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中でもホーチミンは、バックパッカーの町として有名で、ドミトリーやゲストハウスなど、格安の宿が軒を連ねており、なるべく節約して旅行を楽しみたい!という旅人にとてもおすすめの街です。



食事については、世界三大料理とされているフランス料理、同じく中華料理から影響を受けたと言われるベトナム料理は日本人の口にも合います。



値段もどれを食べても安く、リーズナブルに色々な料理を楽しめます。



ベトナムは都市から少し足を伸ばすと、歴史を感じる王宮やハロン湾のようにゆっくりとした時間が流れる美しい場所が数多くあります。



ホーチミンをはじめ、ハノイ、ダナン、ホイアン、フエ、ニャチャンなどといった観光どころ満載の都市がいくつもあります。



ホーチミンから上に向かって様々の都市を巡りながらハノイを目指すと行った旅ルートもいいな〜と、この記事を書きながら思っています。




個人的にはやはり「ホイアン」には必ず訪れてほしいなと思います。



世界遺産の街ということもそうですが、早朝にホイアンの街をプラプラ散歩する気持ちよさを皆さんに是非とも味わって頂きたいです。


✔ ベトナムおすすめポイント




・日本からの直行便が多く約5時間で行ける
・バックパッカーには嬉しい安宿が豊富
・値段も安くて、日本人好みのベトナム料理
・世界的に有名な観光地が多い




2. 世界中からバックパッカーが集まる国 『タイ』





タイは地理的要因から世界中のバックパッカーがアジア旅行の拠点として集まる国となっています。



世界中の旅人が集うからこそ、様々な国から来ているバックパッカーに出会うことが出来ます。


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旅に関する情報交換はもちろんですが、そこで出会った外国人と友達になれるなんてのも何かカッコいい気がしますよね。笑



私はバックパッカーとして初めて一人でタイに行った際にメキシコ人とシンガポール人の方々と仲良くなりました。



そのまま夜の街に繰り出し調子に乗った挙げ句、滞在2週間分としていたお金が一夜で消えていきました。



今では良い思い出だと、自分に言い聞かせています。



外国人と英語でのコミュニケーションに自信がない方は、日本人が多く滞在しているゲストハウスいわば日本人宿に宿泊する事をおすすめします。



そこでは同じ日本人の旅人に出会え、情報交換はもちろん、日本人にも色々な人がいることを知り、自分への刺激にも繋がります。



タイにはベトナム同様バックパッカーが集まるだけあって、安宿がたくさんあります。貧乏旅行者にはとても嬉しいですね。



バンコクだけでも観光地がたくさんあります。


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ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ、寺ばっかりやん!なんて人にも全然ケンチャナヨです。



ナイトマーケットや水上マーケットだったり、偽物ブランド品がたくさん入ったショッピングモールなど、タイならではの見どころが沢山点在しています。


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バンコクだけで2週間は潰せそうな勢いです。



また首都バンコクから少し離れ、本島の周りに数多くある離島に行くと、海も驚く程美しく、ダイビングが好きな人におすすめです。


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都会ではなく、ゆったりしたビーチで時間を過ごすのもいいですよね。




ダイビングのライセンスなんかも取得出来るので、興味がある方は島にも足を運んでみてください。


✔ タイおすすめポイント




・バンコクだけでも満足できる
・バックパッカーには嬉しい安宿が豊富
・離島が数多く存在し、美しい海が楽しめる
・沢山の旅人(バックパッカー)に出会え、情報交換や彼らから吸収可能なものが豊富




3.日本人が住みたい国ランキング13年連続1位 『マレーシア』




次の紹介はマレーシアです。



マレーシアは日本人が移住したい国としても有名ですね。



最近ではGACKTさんが首都クアラルンプールに移住したことについてテレビでよく取り上げられていますね。



そんなマレーシアですが、初心者バックパッカーにもおすすめだと思ったのでここで紹介させて頂きます。



まず押さえておきたいのが、マレーシアは多民族国家です。



マレーシアの人種をざっくりわけると、マレー系(60%)中華系(約25%)インド系(約7%)という割合になります。 移民も多く、残りの4人に1人くらいは外国人なんだそうです。



すごいですよね。1つの国に色んな人種の人間がいるなんて。



マレーシアは多民族国家なだけあって食べ物も本当に多種多様です。



マレー系の食事、中華系の食事、インド系の食事と、様々な国の食事を楽しむことが出来ます。しかもどれも美味です。



その他にも治安がよく、物価が安く、マレーシアの長期ビザの取得が簡単なことでも有名です。




タイと比べても治安や日本からのアクセスはマレーシアの方が少し良い気がします。なんと言ってもバックパッカー御用達のLCC「エアアジア」はマレーシアの航空会社なんですよ!知ってました!?



首都クアラルンプールも観光地が多くあります。



また電車やバスなどの交通機関もものすごく発展しているので、日本に居るのと同じ感覚で移動が可能です。



マラッカやジョージタウンなど世界遺産の街も近くに点在します。これらの都市への移動も高速バスや特急電車などで簡単に辿り着くことができます。


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街から街への移動が容易なのは、初心者バックパッカーにとってはうれしいですよね。



私のオススメの街は「イポー」というもやしで有名な街です。



もやし?って思いました?そう、「もやし」です。



イポーのもやしがものすごく美味しいんですよ。私もイポーに行く前に調べて、「もやしが美味いってなんだ?」と思っていました。



ところが、いざイポーでもやしを食べると本当に美味しくて笑ってしまいました。イポー滞在中1日4回はもやしを食べていました。ビールによく合います。



本当におすすめです。




上の写真はイポーの街に描かれているアートです。こういったアートが街中に描かれていてとてもユニークです。



インスタ映えもバッチシです!


✔ マレーシアおすすめポイント




・日本からのアクセスが良い
・多民族国家で色々な人種と料理に出会える
・交通機関が便利
・イポーのもやしがとにかく美味い





4.世界遺産と言ったらアンコールワット 『カンボジア』




4カ国目はカンボジアです。



皆さんは「カンボジア」と言ったら何を思いつきますか?



猫ひろし? 本田圭佑?それともポル・ポト?んなわけねえええええ



それはもちろんアンコールワットですよね!



世界遺産と言ったらアンコールワットみたいなところありませんか?私だけでしょうか?



私は初めて東南アジアをバックパッカーとして回った際に「アンコールワットだけは絶対に行こう、そしてみんなに自慢しよう」と思っていました。



そのくらい私の中では、数ある世界遺産の中で圧倒的な存在でした。



一度は訪れるべき場所ですね。



間違いなく。



私が遺跡群を訪れた際にいつも思うことが「どうやってそんな昔の人たちがこんなものを作れるの?建てれるの?」です。



まさにアンコール遺跡群は私の気持ちをそうさせました。



アンコールワットまでどうやって行くかの分からない、なんて人はツアーなどに参加するのもいいと思います。



シェムリアップ(アンコールワット近くの都市)の街に旅行代理店みたいなショップがたくさんあるので、そこで予約してみるといいと思います。




もちろんカンボジアの魅力はアンコールワットだけではありません。



天空の寺院と呼ばれる「プレアヴィヒア」、天空の城ラピュタのモデルにされたと言われる「ベンメリア遺跡」など他にもたくさん見どころが在ります。



また、カンボジアの人々はとても親日です。象徴的なものが、カンボジアの紙幣の一つである500リエルには日本の国旗が描かれています。



自国の紙幣に他国の国旗を描きますか?めちゃくちゃうれしいですよね。



実は日本はカンボジアに対し多額の援助をしており、日本を良く思っている人が多いです。



カンボジアの滞在中に何度も「あ〜本当に親日なんだな〜」と感じることがあると思います。



カンボジアは料理も美味しいし、人も優しい、物価も安い。



旅人には嬉しいポイントも兼ね備えています。



特に嬉しいのはカンボジアのドラフトビールが格安で飲めることです。



食事3品とビール3杯でも500円程度で楽しめます。最高です。




でも正直初めての一人旅としては上記で紹介させていただいた国の中では最もハードルが高い国です。



ビザを取得しなければいけない点、日本から直接行くには少し手間な点、周辺国と比べたら少し治安が整っていない。などといったマイナスな点もあります。



カンボジアに行く際は下調べをしっかりとして、存分に楽しめる用意をしてから足を運びましょう。



そしてカンボジアを訪れた際は必ずアンコールワットに行きましょう。言われなくても行くか



✔ カンボジアおすすめポイント




・なんと言ってもアンコールワット
・とても親日
・物価が安く、料理が美味しい
・いろいろ不便なところがまたいい



まとめ



今回は初心者バックパッカーにおすすめ東南アジアの国を紹介させていただきました。



上記で紹介した国々はいずれも物価が安く、カンボジアを除いては日本からのアクセスも良いので、お金にあまり余裕がないけど長期旅を計画している学生さんになんかもオススメです。



また、旅に出る際は十分注意も必要です。今の世の中ネットで調べれば何でも分かる時代です。



少しネットで「バックパッカー」と調べればたくさんの情報が出てきますよね。



なので旅に出る前に気になったことは何でも下調べをして、しっかりと準備をしておきましょう。



旅が楽しいことは間違いないですが、楽しみすぎてハメを外し過ぎないようにしましょう。



ある程度自分の中でルールを決めて、楽しみましょう。



旅は発見、興味、経験、出会いなど様々なコトが生まれます。



新しい自分に出会える良い機会になることでしょう。




せっかく地球に生まれたのだから、地球に存在するいくつものパートを自分の目で見に行きましょう!!



今回は以上になります。



この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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