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【初心者必見】バックパッカーにおすすめ東南アジアの国4選│安くて近いは正義


悩んでいる人

初バックパッカーで東南アジア周遊を考えている、、

任せてください!

naaaaan



バックパッカー入門編といったらやっぱり東南アジアですよね!


私が旅に出たきっかけは、「とりあえずやること無いから海外行くか」と「周りの友達に経験が無いことをしてやろう」というよくわからない理由でした。


結果的に私は旅に出て良かったと思っています。


私は旅に出て「今までどれほど狭い世界で生活していて、それに満足していたんだろうと」感じました。また、東南アジアを旅していて、日本人はどれだけ幸せなんだろうと感じることも多々あります。


しかしその反面「日本人は人間として何か大切なモノに対しての意識が少し弱い」なんて感じることもありました。日本は結局のところアジアでは間違いなくトップの位置にいます。


そんな我々がいざ貧しい国に行くと、どういった感性が生まれますか?


自分の足で確かめに行き、そしてたくさんのコトを感じてください。世界はとても広く、様々な環境で人が暮らしています


自分がこれから何をしたいのか全く決まっていない、何もしないでただ時が流れている、毎日毎日同じことの繰り返しだなんて感じている人は、バックパックを背負って東南アジアへ向かうことをおすすめします◎


日本へ帰国した頃にはあなたの「感性」が爆発しています。


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▼ イメージは「フォー」と「バイク」 の国『ベトナム』



みなさんのベトナムにおけるイメージはやはり「フォー」と「大量に走っているバイク」といったところでしょうか。


日本からの直行便も数多く出ていて、おおよほ5時間ほどで行ける国「ベトナム」。


一歩街へ繰り出すと日本との大きな違いに驚かされる事でしょう。そこには数えきれない程のバイクが走り回っており、新興国の活気を感じられます。


せっかちな運転手達がプープーと鳴らすクラクションもまた、良い雰囲気なんですよねぇ〜。


ベトナムには「ハノイ」と「ホーチミン」という2つの大都市が存在します。


◎ハノイに関する記事はコチラ▼
◎ホーチミンに関する記事はコチラ▼


中でもホーチミンは、バックパッカーの町として有名で、ドミトリーやゲストハウスなど、格安の宿が軒を連ねており、なるべく節約して旅行を楽しみたい!という旅人にとてもおすすめの街です。


食事については、世界三大料理とされているフランス料理、同じく中華料理から影響を受けたと言われるベトナム料理は日本人の口にも合います。



値段もどれを食べても安く、リーズナブルに色々な料理を楽しめます。



ベトナムは都市から少し足を伸ばすと、歴史を感じる王宮やハロン湾のようにゆっくりとした時間が流れる美しい場所が数多くあります。



ホーチミンをはじめ、ハノイ、ダナン、ホイアン、フエ、ニャチャンなどといった観光どころ満載の都市がいくつもあります。



ホーチミンから上に向かって様々の都市を巡りながらハノイを目指すと行った旅ルートもいいな〜と、この記事を書きながら思っています。




個人的にはやはり「ホイアン」には必ず訪れてほしいなと思います。


ホイアンに関する記事はコチラ▼


世界遺産の街ということもそうですが、早朝にホイアンの街をプラプラ散歩する気持ちよさを皆さんに是非とも味わって頂きたいです。

✔ ベトナムおすすめポイント




・日本からの直行便が多く約5時間で行ける
・バックパッカーには嬉しい安宿が豊富
・値段も安くて、日本人好みのベトナム料理
・世界的に有名な観光地が多い


▼ 世界中からバックパッカーが集まる国 『タイ』



タイは地理的要因から世界中のバックパッカーがアジア旅行の拠点として集まる国となっています。



世界中の旅人が集うからこそ、様々な国から来ているバックパッカーに出会うことが出来ます。旅に関する情報交換はもちろんですが、そこで出会った外国人と友達になれるなんてのも何かカッコいい気がしますよね。笑


私はバックパッカーとして初めて一人でタイに行った際にメキシコ人とシンガポール人の方々と仲良くなりました。そのまま夜の街に繰り出し調子に乗った挙げ句、滞在2週間分としていたお金が一夜で消えていきました。

naaaaan

今では良い思い出だと、自分に言い聞かせています。



外国人と英語でのコミュニケーションに自信がない方は、日本人が多く滞在しているゲストハウスいわば日本人宿に宿泊するのがおすすめ◎


同じ日本人の旅人に出会え、情報交換はもちろん、日本人にも色々な人がいることを知り、自分への刺激にも繋がります。


タイにはベトナム同様バックパッカーが集まるだけあって、安宿がたくさんあります。貧乏旅行者にはとても嬉しいですね。


また、タイは首都のバンコクだけでも観光地がたくさんあります。


ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ、寺ばっかりやん!なんて人にも全然ケンチャナヨです。※バンコクで絶対に行きたいおすすめ観光スポット〜お寺編〜


ナイトマーケットや水上マーケットだったり、偽物ブランド品がたくさん入ったショッピングモールなど、タイならではの見どころがバンコクに詰まっています。※バンコクのおすすめナイトマーケット 〜ここ行っておけば間違いない〜

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バンコクだけで2週間は潰せそうな勢い。



また、首都バンコクから少し離れ本島の周りに数多くある離島に行くと、海も驚く程美しく、ダイビングが好きな人にもおすすめです。


都会ではなく、ゆったりしたビーチで時間を過ごすのもいいですよね。


ダイビングのライセンスも取得出来るので、興味がある方は島にも足を運んでみてください。


✔ タイおすすめポイント




・バンコクだけでも満足できる
・バックパッカーには嬉しい安宿が豊富
・離島が数多く存在し、美しい海が楽しめる
・沢山の旅人(バックパッカー)に出会え、情報交換や彼らから吸収可能なものが豊富


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▼ 日本人が住みたい国ランキング13年連続1位 『マレーシア』



つづいてマレーシアです。


マレーシアは日本人が移住したい国としても有名。最近ではGACKTさんが首都クアラルンプールに移住したことについてテレビでよく取り上げられていますよね。


そんなマレーシアは、初心者バックパッカーにもおすすめの国◎


まず押さえておきたいのが、マレーシアは多民族国家です。


マレーシアの人種をざっくりわけると、マレー系(60%)、中華系(約25%)、インド系(約7%)という割合になります。 移民も多く、残りの4人に1人くらいは外国人なんだそうです。


興味深いですよね。1つの国に色んな人種の人間がいるなんて。


また、マレーシアは多民族国家なだけあって食べ物も本当に多種多様です。マレー系の食事、中華系の食事、インド系の食事と、様々な国の食事を楽しむことが出来ます。しかもどれも美味。


その他治安がよく、物価が安く、マレーシアの長期ビザの取得が簡単なことでも有名です。



タイと比べても治安や日本からのアクセスはマレーシアの方が少し良い気がします。なんと言ってもバックパッカー御用達のLCC「エアアジア」はマレーシアの航空会社なんですよ!


また、電車やバスなどの交通機関もすごく発展しているので、日本に居るのと同じ感覚で移動が可能です。


マラッカやジョージタウンなど世界遺産の街も近くに点在します。これらの都市への移動も高速バスや特急電車などで簡単に辿り着くことができます。街から街への移動が容易なのは、初心者バックパッカーにとってはうれしいですよね。


私のオススメの街は「イポー」というもやしで有名な街です。


もやし?って思いました?そう、「もやし」です。イポーのもやしがものすごく美味しいんですよ。私もイポーに行く前に調べて「もやしが美味いってなんだ?」と思いました。


”マジで穴場”の「イポー」に関する記事はコチラ▼



上の写真はイポーの街に描かれているアートです。こういったアートが街中に描かれていてとてもユニークです。インスタ映えもバッチシです!

✔ マレーシアおすすめポイント




・日本からのアクセスが良い
・多民族国家で色々な人種と料理に出会える
・交通機関が便利
・イポーのもやしがとにかく美味い



▼ 世界遺産と言ったらアンコールワット 『カンボジア』



4カ国目はカンボジアです。皆さんは「カンボジア」と言ったら何を思いつきますか?


猫ひろし? 本田圭佑?それともポル・ポト?んなわけねえええええ


それはもちろんアンコールワットですよね!


世界遺産と言ったらアンコールワットみたいなところありませんか?私だけでしょうか?


私は、初めて東南アジアをバックパッカーとして回った際に「アンコールワットだけは絶対に行こう、そしてみんなに自慢しよう」と思っていました。


そのくらい私の中では、数ある世界遺産の中で圧倒的な存在でした。一度は訪れるべき場所ですね。

naaaaan

どうやってそんな昔の人たちがこんなものを作れるの?建てれるの?



まさにアンコール遺跡群は私の気持ちをそうさせました。


アンコールワットまでどうやって行くかの分からない、なんて人はツアーなどに参加するのもいいと思います。


シェムリアップ(アンコールワット近くの都市)の街に旅行代理店みたいなショップがたくさんあるので、そこで予約してみるといいと思います。


もちろんカンボジアの魅力はアンコールワットだけではありません。


天空の寺院と呼ばれる「プレアヴィヒア」、天空の城ラピュタのモデルにされたと言われる「ベンメリア遺跡」など他にもたくさん見どころが在ります。


また、カンボジアの人々はとても親日です。象徴的なものが、カンボジアの紙幣の一つである500リエルには日本の国旗が描かれています。


自国の紙幣に他国の国旗を描きますか?めちゃくちゃうれしいですよね。

naaaaan

日本はカンボジアに対し多額の援助をしており、日本を良く思っている人が多いです。



カンボジアの滞在中に何度も「あ〜本当に親日なんだな〜」と感じることがあると思います。



カンボジアは料理も美味しいし、人も優しい物価も安い旅人に嬉しいポイントだらけ。


特にマジで嬉しいのは「カンボジアのドラフトビールが格安で飲める」ことです。


食事3品とビール3杯でも500円程度で楽しめます。最高です。



散々言っておきながらなのですが、正直初めての一人旅としては上記で紹介させていただいた国の中では最もハードルが高い国です。


ビザを取得しなければいけない点、日本から直接行くには少し手間な点、周辺国と比べたら少し治安が整っていない。などといったマイナスな点もあります。


カンボジアに行く際は下調べをしっかりとして、存分に楽しめる用意をしてから足を運びましょう。


そしてカンボジアを訪れた際は必ずアンコールワットに行きましょう。言われなくても行くか

✔ カンボジアおすすめポイント



・とても親日
・物価が安く、料理が美味しい
・なんと言ってもアンコールワット
・いろいろ不便なところがまたいい


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▼ まとめ : 20万あれば1ヶ月余裕で周遊できます



今回は初心者バックパッカーにおすすめ東南アジアの国を紹介させていただきました。


上記で紹介した国々はいずれも物価が安く、カンボジアを除いては日本からのアクセスも良いので、お金にあまり余裕がないけど長期旅を計画している学生さんになんかもおすすめ◎


また、旅に出る際は十分注意も必要です。今の世の中ネットで調べれば何でも分かる時代です。少しネットで「バックパッカー」と調べればたくさんの情報が出てきますよね。


なので旅に出る前に気になったことは何でも下調べをして、しっかりと準備をしておきましょう。


旅が楽しいことは間違いないですが、楽しみすぎてハメを外し過ぎないようにしましょう。


ある程度自分の中でルールを決めて、楽しみましょう。


旅は発見、興味、経験、出会いなど様々なコトが生まれます。


新しい自分に出会える良い機会になることでしょう。


せっかく地球に生まれたのだから、地球に存在するいくつものパートを自分の目で見に行きましょう!!


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。

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