旅行

【おすすめバンコク観光】バックパッカーの聖地カオサン通りで楽しもう!




ざすざす!



コロナはなかなか落ち着かないですね〜



私の心もなかなか落ち着きを失ってきました。



「海外行きてえ〜」



いま皆さんはドコの国に1番行きたいですか?



私は結構悩みます。



ゆうて2択です。



「韓国」or「タイ」



ちょっと控えめすぎますでしょうか?もっと「アメリカ!」とか「フランス!」「スイス!」とかの方が、行きたい欲が伝わりますかねえ〜



上記2カ国へ行きたい理由もちゃんとあります。



韓国へ行きたい理由は…「完全にドラマの影響」です。



なんなんですかね?韓国ドラマって。



本当に、行きたい欲を駆り立ててきませんか?



韓国はドラマだけで観光客の集客出来ちゃいますよ。私の当てずっぽうな考えです。



あと、韓国ドラマに出てくる「食事シーン」。



あれヤバイですよね。



どの演者も本当に美味しそうに食べるから、マジお腹空きます。



私が特に好きなのは「ラーメン」か「ジャージャー麺」を食べるシーンです。



食べた過ぎてこないだの休みに韓国ジャージャー麺を出前して頼みました。



すみません、韓国についての記事みたいになってしまいました。



タイに行きたい理由は…「いつでも行きたい!」です。



そりゃそうですよ。



私が日本でウジウジしているときは、年中「タイ行きてえな〜」と思っています。



単純ですがコレです。



「ただただ行きたい」



本題ですが、今回はバックパッカーの聖地「カオサン通り」について紹介させて頂きたいと思います。




別記事でお話し致しましたが、私は幼い頃から母親がインストラクターをしていたダイビングの兼ね合いで、タイに行くことがとても多かったです。



基本的には「タオ島」という島に滞在していました。



ちょっと逸れますが、「タオ島」はもの凄く良いところなので興味があったら是非とも行ってみてください。



タオ島についての記事も⇩に貼っておくので良かったら覗いてみてください。


人気記事
【タオ島】世界一美しいとも言われるタイで一番おすすめの島

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タオ島へ出発前、日本からバンコクに着いてからの滞在エリアは必ず「カオサン通り」でした。



今回はそんな私に思い出深い「カオサン通り」について紹介させて頂きます。



それでは行きましょう〜



▼ カオサン通りとは?



カオサン通り”カオサンロード"はタイ・バンコクを代表する観光地の一つです。



世界中の旅人がこの地「カオサンロード」を目指して来るので、「バックパッカーの聖地」と呼ばれるようになりまた。




私は幼少期の頃、母親のダイビングの都合でタイに来ると必ず「カオサンロード」に滞在していました。



いまでもハッキリ覚えています。



カオサンロードは全長約300メートルの通りになります。その通りをに沿って、たくさんの屋台やお土産屋さん、ホテル、マッサージ屋、バー、レストラン、旅行代理店などなどありとあらゆるモノが集合しています。



「カオサン」とははタイ語で「白米」を意味しており、元々この地域一帯に米問屋が多かったことに由来しているそうです。



⇧私も初めて知った情報です。


▼ アクセス



ざっくりいきます。



ガッカリしないでください。







タクシーに乗って運転手に「カオサンロード!」と叫びましょう!




絶対にたどり着けますよ!笑



実はあまり公共機関を使ってカオサンロードへ行ったことがありません…



すみません。



お金は無いですが、バンコクはタクシー料金が安いので近場の移動はタクシーで済ませることが多いためです。



他のアクセス方法が気になる方は、ググりましょう!


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▼ カオサンロードの楽しみ方


ショッピング



カオサン通りには沢山のお土産屋さん、Tシャツや下着などを扱っている屋台が、ところ狭しに出店しています。



お土産選びにはもちろん、自分好みのアパレル商品なども見つかると思います。



タイ土産の定番「タイパンツ」も扱っているお店が多いです。ご友人の方などへのお土産に如何でしょうか。




また、値引き交渉は必ずした方が良いです。



同じ商品にも関わらずお店によって値段が違うなんてこともあるので、しっかりと自分でリサーチして買い求めましょう。



必殺「帰るフリ」も繰り出しましょう。



その他にもお菓子やお香のミニセットなど、お土産に最適なアイテムも多数あります。



まとめ買えは大幅な値引きに繋がりますので、思い切って交渉してみて下さい。


屋台料理



カオサン通りには沢山の屋台が並んでいます。




パッタイやカオマンガイ、トムヤムクンなどのタイ定番料理はもちろんのことですが、私のオススメは「タイヌードル」です。



あっさりしたスープにモチモチとした麺がとても良く合います。



二日酔いにも最高の一品です。



ちょっと一風変わった虫の素揚げ(コオロギやタガメ、幼虫など)の見た目が気持ち悪い珍味も多く販売されています。



虫系グルメはタイではとってもポピュラーで実は人気の食べ物です。



友達とカオサン通りへ訪れ際は、是非とも昆虫食にチャレンジして旅の良い思い出にしてみて下さい。



常夏らしい、フルーツやフルーツジュース・フルーツシェイクなども種類豊富に揃っているので、是非ともお試しください。


マッサージ



「タイへ行ったらマッサージを受けたい!」と思っている人は非常に多いと思います。



バンコクには本当に数多くのマッサージやスパのお店があります。



ここカオサン通りのマッサージ店はとにかく価格が安いことで有名です。




カオサン通り屈指の安さを誇るお店だと、1時間120THB(約360円)から施術可能なんてお店も存在します。



1時間360円ですよ?



めちゃくちゃ特殊な健康保険を駆使しても無理な金額ですよね。



恐ろしい安さ。



私がタイ滞在中は必ずマッサージに行きます。1日1回。



気になるクオリティですが…



基本的には施術師の皆さん上手だなあ…と私は思いますが、ごくたまに揉み返しというか、次の日に身体が痛いなと感じるときもあります。



それは多分私がマッサージに通いすぎな為です。



腕の良し悪しは人によるため、正直上手い人に当たるかは運次第なとこもあります。



それでもやっぱりこの価格は魅力的だと思います。



どうしても心配な方は事前に口コミが良いお店をリサーチしておくことをオススメします。


ナイトクラブ



カオサン通りの音楽バンバンなオープンバーみたいな所は「ナイトクラブ」なのでしょう?



知っている方教えて下さい。



本題ですが、カオサン通りはバンコク屈指のナイトスポットでもあります。



バーやクラブなど、大勢の人々が夜遅くまでお酒を飲みながら盛り上がります。



カオサン通り自体が「クラブ」みたいになります。




こんなパーティーパーティーしている通りを世界で見たことがありません。



道路を隔てて、対面で向かい合っている飲み屋同士が音楽を爆音で流して競い合っています。笑



ちょっと分かりにくいかもですが、本当にこのイメージです。



屋外がクラブ状態なんて日本では考えられませんよね。



「タイ」だからこそできるどんちゃん騒ぎです。



とにかくバカ騒ぎです。




翌日の早朝は、ブッ潰れた白人の大男が良く道端で寝ています。



「とにかく騒ごうぜ!」ってとこなので、クラブやらパーティーが好きな人には本当にオススメです。



なかなかの光景が広がっていると思います。


▼ おすすめ時間帯



カオサン通りへは夕方過ぎに行くのが良いでしょう。



午前中はほとんど賑わってないし、屋台も全く出てきていないので正直つまらないと思います。



昼間のガラーンとした「カオサン通り」を目に焼き付けておいてから、今一度夜のカオサン通りに繰り出して、カオサン通りの熱気を感じるのも良いと思います。



一番良い時間帯は20時〜22時くらいがベストな時間です。



この時間帯になるとすでに多くの観光客で賑わっています。



クラブなどのナイトスポットのピークは大体22時頃から盛上がってくるので、そこを狙い目にして他の場所でちょっとお酒を引っ掛けてから参戦するのも最高に良いですね。



ナイトスポットは夜1時〜2時くらいまで営業しておりますので、存分にたのしむことが出来ます。



日中はバンコク観光を楽しみ、夜はカオサン通りで食事とナイトライフを楽しむ、といった過ごし方は最高です。


▼ バックパッカーの聖地「カオサンロード」を楽しみましょう!



如何でしたか。



「カオサンロード」へ足を踏み入れてみたくなりましたでしょうか?




カオサン通りには本当にたくさんの外国人観光客が訪れます。



観光客は皆とてもフレンドリーで気さくな人達なので、一緒にカンパーイ!なんてことは日常茶飯事です。



グローバルな雰囲気に溶け込むには最適な場所です。すーぐ外国人の友達が出来ることでしょう。



また、カオサン通り周辺にはたくさんの観光スポットが点在しています。



バンコクを代表する観光スポット「3大寺院」をはじめ、チャオプラヤー川なども目と鼻の先にあるので、一日のバンコク観光の締めに最適です。



カオサン通りを目印、旅の中心と据えて観光をすると効率よくいろいろな観光スポットを周ることができます。



旅行でバンコクを訪れた際は是非、「これぞ東南アジア!」の熱気を感じれる「カオサン通り」へ足を運んでみてください。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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