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【初心者向け】セールスライティング本5選!現役ライターが売れる文章の学びを紹介 



こんにちはnanです。

悩んでる人

ライティングの勉強をはじめたいんだけど、初心者におすすめの「セールスライティング」が学べる本って何かないかなー?


このような疑問にお答えします。


当ブログの運営者(nan)は、複数のWEBメディアを運営しつつ、Webライターとしても活動しています!


この経験から断言できるのは、ライティング力は鬼ほど大事ということ。


ライティング力さえあれば、いま突然あなたが会社をリストラされても食べていけると断言できます。それくら大事で重宝されるスキルの1つです。


多くの起業家やビジネス系インフルエンサーたちも口を揃えて、「ライティング力は絶対身につけるべきだ」と言うほど。


今回は、そんな筆者がライティング初心者時代に読んでいた「セールスライティングの勉強本」を5つ厳選して紹介していきます。


今日からすぐに使える「テクニック」や「知識」なども凝縮された良書なので、あなたのブログやWEBサイト、ライターにおける単価アップにつながる可能性も◎


さっそくチェックしていきましょう!※下記の目次から気になる項目へ飛べます


初心者向けのおすすめセールスライティング本5選

セールスコピー大全┃見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方


セールスコピー(買ってもらうための文章術)の専門家による「バカ売れさせるスキル」のすべてが詰まった1冊です。

  • 売れるキャッチコピー
  • 失敗しない広告テスト法
  • 読みやすくなるレイアウトと装飾
  • 紙媒体とWEB媒体の違いと注意点
  • 思わず読み進めてしまうリードコピー
  • 買う気マンマンにさせるボディコピー
  • たった一言で売上が倍増するオファー


など、文章で勝負するための「技」が凝縮されています。


チラシはもちろん、DM、WEBサイト、ネット広告、HP、ブログ、SNS、YouTube、メルマガまで、幅広く効果を発揮できる万能な良書。


初心者が、この本の技術を学んだ結果の例として、


■売上効果
→月収3万円だったアフィリエイター(アドセンス)が月収11万円を突破
→カイロのネット販売ページでキャッチコピーを数行変えたら前年同月比で販売数10倍
→副業でアフィリエイトアドアフィリをはじめた未経験者が12万円の報酬をゲット


■集客効果
→コロナ禍を乗り越えるためにデリバリーをはじめた飲食店がチラシを配布した結果132件の注文をゲット
→noteの記事公開から12時間以内に上限8名の申込みを完売したスピリチュアルカウンセラー


単純にものすごい効果ですよね。


テンプレートの数も豊富で、その文を丸パクリして訴求ポイントなどを入れ替えるだけでOK。

nan

ご自身でも「あ、たしかにこれなら読者の心掴んで買ってくれるかも」なんて思うでしょう!


2000円以下で買える「最高の自己投資」だと思って問題ありません。

レビュー抜粋

 即戦力すぎる1冊。「読む」というより「使う」という感覚。しかも、毎日。

・他の書籍や1万円以上のセミナーを受けなくてもやっていけるくらいの内容が詰まっています。


ザ・コピーライティング┃心の琴線にふれる言葉の法則


こちらもライティングを1から学ぶうえでは外せない良書です。


この本は、アメリカの広告業界で伝説的コピーライターとして活躍し続けたジョン・ケープルズ氏が、実証的かつ即効性のある「科学的広告」のノウハウを凝縮した1冊。


ジョン・ケープルズ氏とは、広告業界に精通している人なら知らない人はいないくらい有名な人物。


国際的なマーケティングアワードである「ケープルズ賞」は、このジョン・ケープルズ氏の名前から取られているほど。

nan

メンタリストDaiGoさんも絶賛している本で、メンタリズムと精通しているとこも多々あるとか!


広告とは教育である


この言葉がまさにピッタリで、筆者はこの本から売れているコピーには共通している「型」があることを学べました。


広告業界のレジェンドが科学的に「売れる」と証明された例分をはじめ、タイトル、冒頭からの導入分はどのようにするといいのか?などなど、とにかくすぐ実践できる内容もたくさん◎

レビュー抜粋

・営業や広告担当の人はもちろん、「人に文章を書くことがある人」は一度読む価値はある。少なからず私は「この本に出会えてよかった」と満足している。

・広告に関わらず、文章に携わる方は一度は読むべき内容です。


最強のコピーライティングバイブル┃伝説の名著3部作が1冊に凝縮!国内成功100事例付き


この本は、

  • 2008年発表の「ザ・コピーライティング」
  • 2011年発表の「伝説のコピーライティング実践バイブル」
  • 2012年発表の「ザ・マーケティング(基本篇&実践篇)」


セールスライティング、コピーライティングを学ぶうえで外せない名著4冊を、たった1冊に凝縮した至高の1冊です。


サントリー、ソフトバンク、ユニクロ、ソニー損保、楽天などの成功事例がまとめてあり、

「本気で結果を出したい」
「今すぐでも結果がほしい」

というあなたにも、現場ですぐに実践いただけるような内容になっています。


また、要所々々で要約されているので、本を読むのが苦手な人でも少ない時間ですぐに理解できる点もGOOD◎


ライティング初心者にも「不満」を感じさせない内容の本です!

レビュー抜粋

・文章によって消費者を動かす方法が理論→具体的方法まで記述されている。すぐにでも実践できる内容になっているので、買って損はないと思う。

・初心者向けの良著。買って損はナシ。同様の本と比べて非常に即効性のある実例が豊富である。この点も初心者にとっては心強い。


ポチらせる文章術


カリスマコピーライターが教える、ネット文章術で大切な「見てもらう」「買ってもらう」「共感してもらう」のすべてが詰まった本です。


この本には、読まれる提案、キャッチコピー、ボディコピー、商品認知ステージといった、「どんな媒体」「どんな商品」にも有効なコピーのポイントが詰まっています。


第1章の「興味ねー、いらねー、読まねー」などの文章からの抜け方など、ぼく自身もどうしたらいいのかわからないようなを箇所を「ピンポイント」で捉えていてスゴいの一言。

nan

ネットを使って「ポチらせたい」人は絶対読んだほうがいい1冊です!


文章の力で商品やサービスを売りたい人はもちろん、ブログやSNSで発信力を上げたい人にも役立つ、ネット文章術の決定版と言っても過言ではないでしょう。


この内容が1,500円はハッキリ言って安い。


Twitterやインスタでは見られない「有料情報」が凝集されすぎています。

レビュー抜粋

・いやこの本売れてほしくないなー。少なくとも競合には読ませたくない。

・コピーライティングの本、伝える本、文章術、90冊読みました。この本を読んで、今までの疑問点が、音を立てて消えていきました。他の本にはない「具体例」が、しっかりと書かれていて、何度も何度も頷きながら読みました。これ以上の本に出会える気がしません。


人を操る禁断の文章術


メンタリストDaiGoさんの有名な著書「人を操る禁断の文章術」です。


人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である


という言葉のとおり、メンタリストとして人の心を操る彼からの言葉には一つ一つ説得力があり、納得させられます。

nan

有名ブロガーの「マナブさん」もおすすめしている本ですよ!


メンタリズムの得意とする「人心掌握」や「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」は、コンバージョン率やクリック率にとても有効的でぼくも実践しています!


本書の中にある「読み手の見たい現実を見せてあげ」という一文。


要は、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」という書き方のテクニックなのですが、いまでも納得するし感心させられるばかりです。


本書にある「実際に書いてみる人」はおそらく100人に1人。1年間書き続けられる人は、その中の100人に1人5年間だと、さらにその中の100人に1人。


上記の仮定にすると、5年間続けられたら「100×100×100=1,000,000」です。


100万人に1人のすごい人になれるということ。面白い本です。

レビュー抜粋

・すぐに実践できそうなものばかりです。読み手の心理をついた文章の書き方になるほどって思わされました。

・これまでに気にしていなかった些細なことを改めて理解することで、文章が生き生きとして見える。勉強になった。


本でどのように学ぶ?その後は?

本でセールスライティングをどのように学ぶ?学んだその後はどうするのか解説。


結論 : トライ&エラーです


セールスライティング本で学んだ「文章」そのものを、自分が差し込みたい内容に当て込むだけでも効果があるでしょう。


本記事で紹介したセールスライティング本には、実践的に使える「テンプレート」なども記載されているので、まずはそれを真似して使ってみるといいと思います。


PDCA(Plan計画→ Do実行→ Check評価→ Act改善)などとも呼びますが、まずは実践してみましょう!

  • 集客率に反応があるか?
  • 売り上げはあがったか?
  • クリック率は改善されたか?


など、実践してから評価すべきポイントは数多くあります。


仮にダメだとしても恥じることはありません。なぜなら「改善」できるから。WEBでビジネスするうえでの強みの一つです。


とにかく、セールスライティングは「トライ&エラー」の繰り返しです。


成果が出るまで継続あるのみ!

ライティングが大事だと話す有名人


前述でもお伝えしましたが、「ライティングが大事」だと話すビジネスインフルエンサーは非常に多くいます。


というより、成功するなら不可欠です。


この項では、その一部の有名人物を紹介していきます!

マナブさん


ブロガーとして名を馳せて、今ではビジネス系インフルエンサーとして確固たる地位を築いてるマナブさんもその一人。


添付しているYouTube動画では、WEBライティングで必ずおさえたいような内容のテクニックが凝縮されているので必見です!


2部にわかれているので、聞き流しでも相当なボリュームですよ!

マコなり社長


経営者兼ビジネス系インフルエンサーとして活躍する「マコなり社長」さんもライティングの重要性をよく語る一人。


「文章力で年収は決まる」というYouTubeのサムネイル画像。


なんとも視聴者の心をくすぐる謳い文句ですよね!

メンタリストDaiGo


ライティング本を出しているくらいです。


その重要性は言わずもがな語りますよね。


本記事内で紹介したメンタリストDaiGoさんの本「人を操る禁断の文章術」の要約動画もあるので、ぜひ参考にしてください!


ほかにも多くの有名人、ビジネスインフルエンサーたちが「ライティング」や「文章術」の重要性・将来性について語っています。


なにか副業をはじめたいと考えている方、自分で稼ぐスキルを身につけたい方などは、とにかくライティングも学ぶべき。

nan

すべてのビジネスで応用できます。


ライティングを学んで損は絶対にありません!

セールスライティングとコピーライティングの違い

セールスライティングとコピーライティングの違いついて解説。


WEB上で文章を書くことの多い方、書いた経験のある方なら一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?


セールスライティングとコピーライティングの違い


結論ファーストでお話すると、それぞれの「目的」が違います。


詳しく解説していきます。

セールスライティングとは


目的
→行動してもらう



セールスライティングとは、その言葉の通り「モノを売るため」に書く文章のこと。


一般的には、メルマガやチラシなどがわかりやすく、昨今ではWEB上にてもセールスライティングは多く見受けられます。


セールスライティングは、パッと一文を見た時に「あ、気になる!」と思ってもらうような文章を書くことです。


そこから、多くの人の悩みに沿うような形で文章は進み、最終的には売り込みたい商品やサービスで悩みが解決し、満足感を得られますということを伝えます。

nan

ちなみに世間体で言う「稼ぐブログ」のほとんどがこのセールスライティング!もちろん当ブログも!


人の心や体を動かすためのライティングなので、そのための技術や経験も必要になってきます。


技術に関しては本記事で紹介した「初心者向のおすすめセールスライティング本」を読めば問題ありません!


ぼく的に、中学生で習う「因数分解」より全然覚えやすくて簡単でした!覚えやすいというより継続です。少し本気出せばセールスライティングなんてすぐ身につきますよ!あなたにもできます!


また、セールスライティングでは、上手に書ける文章よりも記事のテーマに沿った「商品知識」の方が重要になることも。


あくまでも「モノを売るため」の文章なので、そのモノを売るためには当然ながら"知識"が必要になります。


その商品を「網羅」する気持ちで書き進めることも、セールスライティングでは大事なポイントと言えるでしょう。

コピーライティングとは


目的
→記憶してもらう


コピーライティングは「記憶してイメージをアップさせるため」に書く文章のこと。


比較的に短い文章が多く、パッと見ただけでも心に残り、注意が引き付けられるような言葉選びをする必要上がります。


商品そのものに対しての言葉ではなく、商品に添えると一層魅力的になるようなフレーズが意識されていて、印象を良くすることに趣を置いています。


人の心に訴えかけ、月日が経って見た時も「あ、これってあの商品のフレーズだ」と思わせるような記憶に残るものを書くことがコピーライティングの醍醐味。


言葉の美しさや強さを考えながら宣言文句を作り上げることが大事なので、イメージ豊かな文章になるのが特徴です。

セールスライティングとコピーライティングでは目的が違う


セールスライティングとコピーライティングの1番の違いは「目的」です。

nan

世間一般的には、コピーライティングというスキルの大枠の中にセールスライティングというスキルがあるイメージです!ただ、別物だという認識でも問題ありません!


セールスライティングの場合は販売をすること、買ってもらえるように動いてもらうことを目的としていますが、コピーライティングはフレーズとともに商品を記憶に留めてもらうことを目的としています。


こうした違いを理解していないと、

  • 成果を上げられそうなのはどちら?
  • 集客を目的としたらどちらがベター?
  • 目的に沿ったライティングはどちらなのか?


などの判断が明確に行えません。


ライターやブロガーをはじめ、YouTube動画など、なにかWEBコンテンツで結果を出そうとしたとき、非常に重要な理解項目と言えるでしょう。


目的意識をきちんと持つことが、セールスライティングとコピーライティングの違いを上手に判断する秘訣です。

まとめ

【初心者向け】セールスライティング本5選!現役ライターが売れる文章の学びを紹介のまとめ。


繰り返すようですが、セールスライティングの本を読んだあとにやるべきはまず「実践」です。


その後、トライ&エラーを繰り返すことで、ライティング自体があなたを成長させてくれます。


売り上げアップにもつながるし、ライター活動をしているなら単価アップにも効果絶大、他の仕事につながる可能性もあり、転職だって有利になります◎


勉強して損はありません。

nan

これは間違いありません!断言できます!


学ばない理由はどこにも見当たりません。


時間がもったいない?そんなの戯言です。


今やらなきゃいつやります?


後回しはもうおしまい。


以上です。

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