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フリックスバスの予約・キャンセル方法│乗り方はバス停?トイレ付き?アメリカ進出のドイツ発格安バス


nan

こんにちわnaaaaanです。



本記事では、ヨーロッパ貧乏周遊旅では欠かせない移動手段「FlixBus(フリックスバス)」の予約方法、乗り方、詳細などを紹介していきます。


ヨーロッパ周遊を貧乏バックパッカーとして予定している方は必見の内容です。

こんな方向けの記事

  • ヨーロッパの格安バスが知りたい
  • フリックスバスの予約方法を知りたい
  • フリックスバスの乗車方法が知りたい
  • フリックスバスのキャンセル方法が知りたい



実際に私がヨーロッパを周遊したときはめちゃくちゃお世話になりました。16ヶ国周遊しましたが、その内14ヶ国の国境をこの「FlixBus(フリックスバス)」で越えました。


簡単、安い、快適、三拍子揃った「ヨーロッパ間の最強移動手段」です。


それではいきましょう〜


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目次

▼ FlixBus(フリックスバス)とは?

出典 : FlixBus



FlixBus(フリックスバス)は、2013年にドイツの若い3人の起業家によって設立された、ドイツ・ミュンヘンを起点とする格安長距離バス会社です。

先祖さん

若者起業家か。賢いんだろうなぁ



元々は、ドイツ国内のみで運行されていましたが、既存の交通手段(飛行機や鉄道、長距離移動)よりもリーズナブル、かつWEBで簡単に予約ができる手軽さなどから、瞬く間にヨーロッパ全土へと広がっていきました。


今では、ドイツ国内における長距離バスシェアの8割を占めており、格安な料金やサービスの質から人気の高いバス会社となっています。


また、アメリカの一部でもサービス展開をしているそうで、まさに「グローバル路線バス」と言えます。

先祖さん

いつか日本にも「格安長距離路線バス」として入ってくるかも?


▼ FlixBus(フリックスバス)の基本情報



FlixBus(フリックスバス)では、運転手を自社で直接雇用するのではなく、現地のドライバーや地元のバス会社などとパートナー契約を結ぶ事で、縦横無尽に欧州路線を網羅、そしてヨーロッパ全土に普及したそう。


現在では、20カ国以上で250名以上の運転手や地元のバス会社などとパートナーシップを結んでいます。

先祖さん

業務提携みたいなことだな!


FlixBus(フリックスバス)のサービス内容



FlixBus(フリックスバス)では、以下のサービスが通常料金の範囲で利用可能です。旅人の皆さん、驚かないでください。


【手荷物と預け荷物(各1個)】
車内への手荷物1個の持ち込みに加え、トランクやバックパックなどの大きな荷物を1個まで無料で預ける事ができます。

【無料WiFi】
乗車中は車内で無料WiFiが利用可能です。

【トイレ】
FlixBusではすべてのバス車両にトイレが付いています。

【USBチャージャー】
各座席にはUSBチャージャーが付いているので、充電器を持参すれば、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどの充電が可能です。


我々貧乏バックパッカーからしたら「神バス」なのが分かりますよね?もう「移動式ドミトリー」とでも言っておきましょうか。

nan

トイレが必ず付いてるのは本気で嬉しいポイントですよね〜


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▼ FlixBus(フリックスバス)の予約方法



それでは「予約方法」を解説していきます。


アプリ版でも予約可能ですが、個人的にはWEB版の方がおすすめ(Googleが勝手に翻訳してくれるから)なので、今回はトップページから予約を開始していく流れで紹介します。


さぁ!ヨーロッパ周遊を計画してるそこのアナタ!必見ですよ!


・FlixBus(フリックスバス)公式サイト

まずはプランの入力



・One Way(片道)
・Round Trip(往復)
・From(出発地)
・To(到着地)
・Depature(出発日)
・Passengers(人数)



などの移動日程等々を入力します。

引用元 : FlixBus予約画面



今回は試しに、「オーストリアのウィーン」から「ハンガリーのブダペスト」までのチケットで。※設定は片道チケット。日付は適当なので参考までに


画像の通り、入力した内容だと「ウィーン発9:15分⇨12:00ブダペスト着」と「ウィーン発14:15分⇨17:00ブダペスト着」などがあります。


後は、ご自身が都合の良い出発時間を選択するだけです。※出発時間などによって価格が変動している場合があるので要チェック


また、注目して頂きたいのが「価格」です。

先祖さん

移動時間約2時間45分だとしてもマジで安いなこれは!



約9ユーロ(約1200円)で国境またげるんですよ?しかも大都市〜大都市を。恐るべしFlixBusのコストパフォーマンス。

個人情報の入力

引用元 : FlixBus予約画面



続いては、バスに乗車する人の個人情報を入力していきます。


名前、座席シート、追加荷物、メールアドレス、電話番号、支払い方法の順です。


座席シート、追加荷物に関しては「追加料金」を促してくる言わば「オプション」です。必要でない場合はすべて「+0,00€」にして先へ進みましょう。

nan

車内持ち込み手荷物(7kg)、預け荷物(20kg)が無料で預けれるので、基本的には必要ないと思います!



また、携帯電話番号の入力は始めの「0」を省いて入力します。普段使用している番号が「090-1234-5678」であれば「90-1234-5678」です。

先祖さん

簡単だな!



支払い方法の入力もそのまま。日本でのインターネット決済となんら変わりません。

個人情報入力後に支払いで完了



すべての項目入力後、最後に支払い手続きを終わらせて完了です。


VISA・MASTER・AMEXが使用可能。また、デビットカード決済も可能です。


どうしてもJCBが使いたい場合は、PayPalに登録すると利用できますが、海外行くなら「VISA」か「MASTER」は持っておかないとですよ。

支払い完了後の流れ(予約内容の確認)

※画像は2019年「プラハ〜クラクフ」を移動した際の予約画面



※赤枠 ⇨ QRコード(乗車時チケットの役割)
※青枠 ⇨ 日時・発着地
※紫枠 ⇨ 乗車場所の地図


予約が完了すると、入力したメールアドレスに予約表が届きます。その予約表に記載されている名前、日付や時間、出発地と目的地が間違っていないかなどを確認しましょう。


すべて間違いがなかったら完了です!出発まで全力で楽しむのみ。


・FlixBus(フリックスバス)公式サイト

▼ FlixBus(フリックスバス)の乗車方法



乗車方法も非常にシンプル。


バスのチケットは無く、乗車する際は上記の「予約表」に添付されているQRコード(予約表左上)を使用して手続きします。

nan

予約表画面はスマートフォンに保管(ブックマークやスクリーンショットなど)して、いつでも出せるようにしておくことをおすすめします。



FlixBusはすべて緑色をしているため、すぐにわかります。


そして、予約表に記されている3桁の数字(私の場合857)がバスの前面、フロントに書いてあればOK。

nan

3桁の数字は、予約表の出発地「Connection ◯◯◯」の箇所(画像の青枠6段目)です!分からなかったらその辺の人に「予約表画面」を見せれば大丈夫です。



その後、添付されたQRコードをバスのスタッフにスキャンしてもらい完了。とても簡単なので、言語に不安がある方でも安心して乗車できますよ。


また、乗車場所については予約表メールに地図で記されているので迷うこともないでしょう。それでも分からない場合は「Googleマップ」や「MAPS.ME」を活用して、乗車場所に向かいましょう。

▼ FlixBus(フリックスバス)のキャンセル・変更について

出典 : FlixBus



どうしてもキャンセル、変更しなければならなくなった場合は、出発の15分前まで対応してくれます。


FlixBusのトップ画面から「Sevice」⇨「Cancel & Change」を選択してキャンセル・変更が可能です。

nan

これもWEB版で行えば、勝手に翻訳されるので分かりやすくて便利ですよ!


キャンセル料金

・30日前まで:無料
・14日~29日前:€1
・3日~13日前:€3
・2日前:€5



※キャンセルの場合、現金が戻ってくるわけではなく「1年間有効のバウチャー」として戻されるのでご注意を


・FlixBus(フリックスバス)公式サイト

▼ FlixBus(フリックスバス)の路線数と発着地

出典 : FlixBus



FlixBus(フリックスバス)は、ヨーロッパを中心に1,700以上の路線を長距離バスで結んでいます。


例えば、日本人にも人気の観光地「ノイシュバンシュタイン城」や「モンサンミッシェル」へのアクセスも"FlixBus"を利用すれば「ミュンヘン」や「パリ」から乗り換え無しでアクセスする事ができます。

先祖さん

時間の無い人からしたら、有名観光地へも乗り換えなしでダイレクトに行けるのは嬉しいポイントだな!



その他にも「フランクフルト」から「プラハ」や「ウイーン」へ、さらに「ヴェネツィア」から「ミラノ」への移動など、「FlixBus」の誕生によって、ヨーロッパの人気観光地同士を"長距離バスでリーズナブル"に移動する事が可能になりました。


同国間の移動だけでなく、陸つなぎのヨーロッパを格安バスで長距離移動できる魅力は半端ではないでしょう。

nan

同じヨーロッパの色んな観光地に行けますよね!


ヨーロッパの主要発着地



続いては、ヨーロッパにおける主な発着地の紹介です。その地への滞在、渡航を検討している方は是非参考にしてください。

主要発着地一覧

【ドイツ】
ミュンヘン、フランクフルト、フュッセン、ホーエンシュバンガウ(ノイシュヴァンシュタイン城)、ベルリン、ケルン、ドレスデン、マインツ、デュッセルドルフ、ハイデルベルク、ボン、ヴォルフスブルク、コサート、レーヴェンベルク、ミュンヒベルク

【イタリア】
ローマ、ヴェネチア、フィレンツェ、ヴェローナ、ミラノ、ナポリ、パルマ、シエナ、ピサ、アルベロベッロ

【フランス】
パリ、リンツ、モンサンミッシェル、カルカッソンヌ、ランス、リヨン、ニース、ボルドー

【オーストリア】
ウィーン、ウィーン空港、ザルツブルク、インスブルック

【チェコ】
プラハ、ブルノ、チェスキークルムロフ、カルロヴィ・ヴァリ、

【ハンガリー】
ブダペスト

【スロヴェニア】
リュブリャナ、ブレッド

【クロアチア】
ドゥブロヴニク、ロヴィニ、スプリット、ザグレブ、プリトヴィツェ湖

【イギリス】
ロンドン

【ポーランド】
ワルシャワ、クラクフ

【スペイン】
バルセロナ、マドリッド、アビラ、セビリア、マラガ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ

【オランダ】
アムステルダム、リンブルフ、ロッテルダム

【モンテネグロ】
コトル

【スイス】
ジュネーヴ、チューリッヒ

【ベルギー】
アントウェルペン、コサート

【その他】
ストックホルム、ルクセンブルク、コインブラ、ソフィア

※引用元 : Amazing TRIP



ドイツで誕生しただけあって、ドイツは断トツですね。


また上記は、主な発着地になります。実際にはもっとあるので、気になる方は公式サイトでチェックしてみて下さい。


・FlixBus(フリックスバス)公式サイト

▼ まとめ : ヨーロッパを周遊するならFlixBusを使え!

出典 : FlixBus



FlixBusは、安いし、便利、簡単、楽チンの最強バス会社です。


ヨーロッパ周遊するのに使わない手は無いと思いますが、ヒッチハイクもいいですよねぇ〜笑

先祖さん

話題がズレるから一旦やめて?



FlixBusを使えば、フランスのエッフェル塔、スペインのモンサンミッシェル、ドイツのノイシュバンシュタイン城、チェコのプラハ、イタリアのヴェネツィア、クロアチアのドゥブロヴニクなどなど、皆さんが行きたがるような「ヨーロッパの名所」にどこだって行けちゃいます。


しかも格安・快適・簡単に。それが「FlixBus」です。


是非、ヨーロッパ旅行・周遊旅ではこの「FlixBus」を上手く利用して、たくさんの観光地に足を運んでみて下さい。


必ずアナタの「旅」を効率的にしてくれます。


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。

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