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【バンコク】寺院巡りおすすめ5選│インスタ映え◎服装やサンダルNGなどの注意点も解説


悩んでいる人

バンコクでお寺巡りしたいけど数多くあり過ぎて迷っちゃうな〜



今回はこんなお悩みにお答え致します。


タイ旅行で寺院巡りは欠かせません。全く興味がない人でも訪れる価値はあるでしょう。


ものすごい大きい「仏陀」がある寺院、カラフルでとてもお寺だとは思えないような寺院、インスタ映えスポットとして人気の寺院などなど。

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日本の「お寺」とは違うものが見れますよ。



また、「仏教」は我々日本人にも馴染み深く、皆さんの周りの方にも「仏教」を信仰している方がいらっしゃると思います。


日本人全体で仏教を信仰している割合は約30%。日本人のおおよそ3人に1人が仏教徒ということになりますね。


そして本記事の舞台「タイ」には、3万を超すほどの寺院が存在しております。


タイの街には至るところに、個性豊かで美しい寺院が点在。今回はそんな数多くある寺院の中でも、バンコク中心部から距離が近く、簡単に行きやすい場所を厳選して紹介していきます。


それではいきましょう〜


▼ バンコクで絶対に行きたい「お寺」おすすめ5選


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ワット・ポー



まずはド定番中の定番「ワット・ポー」です。


タイへよく訪れる人であれば一度は必ず行ったことのある場所だと思います。


皆さんこちらの写真は見たことがあるのではないでしょうか?


大きな金色の仏像が横になってます。


ワット・ポーは、後ほど紹介する2つの寺院と並び、「バンコク3大寺院の一つとして数えられています。


さらにここワット・ポーは、バンコク最大の敷地面積を誇っていることでも有名。



写真の「横に寝そべっている金色の仏像」は全長約46m、高さ約15mの大きさがあり、実際に現物を生で見るとかなりの迫力があります。


また、ワット・ポーはタイマッサージの総本山」と言われています。


ワット・ポー敷地内では、本物のタイマッサージを受けることができます。

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タイマッサージの総本山というだけあって、かなり本格的なマッサージが受けられますよ!



観光地巡りで歩き疲れた体には最高なので、ワット・ポーに訪れた際は是非とも体験してみてください。


ワット・プラケオ



続いても定番中の定番「ワット・プラケオ」。ここは、1782年にラマ一世という昔の王様が「護国寺」として建てた由緒ある寺院です。


こちらも先程の「ワット・ポー」同様に”バンコク3大寺院”の一つに数えられているお寺です。


ワット・プラケオは別名「エメラルド寺院」の通称で知られています。


本堂の中にはエメラルドに輝く仏像が鎮座されており、それ故に「エメラルド寺院」と呼ばれているそう。


その仏像は「守護仏」として、多くのタイ人から崇められています。


ワット・プラケオ内にある、黄金の仏塔には仏陀の「遺骨」が納められており、その隣の建物には「法典」が眠っています。


パワースポットとしても有名なので、そういったスピリチュアル的なモノが好きな人は是非とも訪れてみてください。


ワット・アルン



続きまして「ワット・アルン」。


ワット・アルンは別名「暁の寺院」と呼ばれるタイを代表する寺院の一つです。


こちらも「ワット・ポー」「ワット・プラケオ」同様に「バンコク3大寺院」のひとつに数えられています。


また、ワット・アルンはタイの10バーツ硬貨に描かれている寺院としても有名。



ワット・アルンは巨大な仏塔がひとつ、その仏塔を囲うようにして4つの仏塔が建っていて、すべて合わせて5つの仏塔が立ち並んでいます。

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最大の見所は、中央にそびえ立つ大きな仏塔。



高さ約80m、台座の周囲は237mにもなり、とてもデカくて迫力満点◎


天気がいい日だと、仏塔表面に飾られた陶器品がキラキラと輝いてとてもキレイに映ります。


また、仏塔には階段を使って登ることも可能なので是非登ってみて下さい。塔の上からはバンコクの街を一望することが出来ます。


登ってみると、チャオプラヤー川越しの対岸に「ワット・ポー」や「ワット・プラケオ」の姿が見えるのです。

悩んでいる人

3大寺院をひとつの場所で全て見られるってこと?



そうです。完全に特別な場所です。


ワット・ベンチャマボピット



続いては別名 ”大理石寺院” とも呼ばれる「ワット・ベンチャマボピット」です。


この寺院は、タイ国民から最も尊敬された王「ラーマ5世」によって建てられた寺院。


”大理石の寺院”というだけあって、ワット・ベンチャマボピットのほとんどが大理石でできたとても美しい寺院です。


この寺院で使われている大理石はすべてイタリアから運ばれて来たものだそう。


その「ラーマ5世」が感じたとされる、西洋における「教会建築」の影響を受けて西洋技術が多く取り入れられた寺院となっています。


外観が他の寺院とは異なる雰囲気があり、別の視点から楽しめます。


とても豪華で、見ているだけでも十分に価値のある場所だと言えます。


また、「ワット・ベンチャマボピット」は有名な寺院でありながらも、比較的観光客が少なくて混雑しないのでゆっくりと見て周ることができますよ。


人混みが嫌いな方は必見です。


ワット・パクナム



間違いなくインスタ映えする寺院「ワット・パクナム」。ここは美しい「天井画」でとても有名なお寺です。


その美しさから、インスタグラムなどのSNSを通じて話題になり、最近ではバンコク観光巡りの定番スポットにまでなっています。


このお寺が人気の理由は、他の寺院とは異彩を放つ内装と、その世界観にあると思います。


「ここはなに?本当にお寺?」と思ってしまうような空間が広がっており、まるでプラネタリウムに居るような独特の世界観がそこにはあります。


ワット・パクナム一番の見どころは、エメラルドの仏塔とその天井画。


まさに別世界です。

建物内案内

1階 : タイの芸術と文化遺産の展示

2階 : 集会所 (宗教儀式や会議、瞑想などが行われる場所)

3階 : 博物館(仏像や資料などの展示フロア)

4階 : ルアンポーソッド師(多分偉い人)の仏像がある空間

5階 : エメラルドの仏塔と天井画が見られる空間  ⚠←最重要フロア



何回も言うようですが、ワット・パクナムの一番の見どころは、最上階にあるエメラルドに輝く仏塔です。


エメラルドに輝いて見える理由は、仏塔自体が「ガラス」で作られライトアップされているためにそう見えるそう。天井を見上げると夜空にたくさんの「星」や「ブッダの生涯図」が描かれています。


間違いなくインスタ映えする場所です。


まとめ : 注意事項もあります



※バンコクの寺院内には、写真撮影が「許可されている場所」と「許可されていない場所」があります。写真撮影が禁止されている展示物には、撮影禁止のマークがあります。

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しっかりとマナーを守って楽しめるように行動しましょう。



また、寺院に訪れる際の服装にも注意しましょう。


ノースリーブやタンクトップなどの腕が出る服装は、寺院に入る際に禁止されています。


また、ダメージジーンズやシースルー素材の服、レギンスやスキニーパンツなどの体にピタッとフィットしている服も禁止されています。


サンダルなども基本的にはNGなので、寺院巡りをする際はスニーカーを履いて行動するのがベストだと思います。

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せっかく来たのに入れないなんてのは1番寒いので気をつけましょう!



寺院巡りを通して、タイの歴史や、仏教のあり方、現地の人の暮らしぶりなどを、ご自身の肌で感じてみてはどうでしょうか。


バンコクに訪れた際は是非「寺院巡り」をしてみてくだい。


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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