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【バンコク観光】バンコクで絶対に行きたいおすすめ観光スポット〜お寺編〜




ざすざす!



今回は私がおすすめする「バンコクのおすすめ観光スポット〜お寺編〜」について紹介させて頂きます。



「バンコクへ旅行に行く予定があるけれども、行ったら行ったで何処に行けばいいのか正直わからないな〜」



そんな人はとりあえず、バンコクにある無数の寺院に訪れましょう。



タイ旅行で寺院巡りは欠かせません。



全く興味がない人でも訪れる価値はあります。



なぜならそれは、日本人にも深く馴染みのある「仏教」に触れて、感じることが出来るからです。



皆さんの周りの方にも、「仏教」を信仰している方がいらっしゃると思います。



日本人全体で仏教を信仰している割合はなんと、約30%にまでのぼります。



少しずれますが、日本人のおおよそ3人に1人が仏教徒ということになります。



どうですか?



少し興味が湧きましたか?



それでも、寺院に全く興味がなかったとしたら別の観光地に行けば良いと思います。



個人的には、仏教というものがどういったもので、どうしてこのような宗教が生まれたのか、なんてところまで考えていただけるくらい興味を持って頂けたら嬉しいです。



すみません笑



歴史は本当に面白いです。



ところで皆さんは、タイと言ったらお寺がたくさんあるイメージを持っていますか?



なんとタイ全土には、3万を超すほどの寺院が存在しております。



なのでタイの街には至るところに、個性豊かで美しい寺院に出会うことが出来ます。



数多くある寺院の中にはとても華やかで、インスタ映えなんかもしてしまうような寺院もたくさん存在しますので、世の若い女性達にもオススメできます。



今回はそんな数多くある寺院の中でも、バンコクから比較的距離が近く、簡単に行きやすい場所を紹介したいと思います。



それではいきましょう〜


ワット・ポー




まずはド定番中の「ワット・ポー」です。



タイへよく訪れる人であれば一度は必ず行ったことのある場所だと思います。



皆さんこちらの写真は見たことがあるのではないでしょうか⇩?




大きな金色の仏像が横になっている所です。



ワット・ポーは、後ほど紹介する2つの寺院と並び、「バンコク3大寺院」の一つとして数えられています。



さらにここワット・ポーは、バンコク最大の敷地面積を誇っていることでも有名です。




上記写真の「横に寝そべっている金色の仏像」は全長約46m、高さ約15mの大きさを誇っており、実際に現物を生で見るとかなりの迫力があります。



また、ワット・ポーは「タイマッサージ」の総本山と言われています。



よってワット・ポー敷地内では、本物のタイマッサージを受けることが可能です。



観光地巡りで歩き疲れた体には最高なので、ワット・ポーに訪れた際は是非とも体験してみてください。


ワット・プラケオ




続いても定番中の定番、「ワット・プラケオ」です。



こちらも、先程の「ワット・ポー」同様に「バンコク3大寺院」の一つに数えられているお寺です。



間違いなく外せないお寺です。



ワット・プラケオは別名「エメラルド寺院」の通称で知られています。



本堂の中には「エメラルドに輝く仏像が鎮座されています。



だから「エメラルド寺院」と呼ばれているのだと思います。



その仏像は守護仏として、多くのタイ人から崇められています。



ここは、1782年にラマ一世という昔の王様が、護国寺として建てた由緒ある寺院であります。




ワット・プラケオ内にある、黄金の仏塔には仏陀の「遺骨」が納められており、その隣の建物には「法典」が眠っています。



パワースポットとしても有名みたいなので、そういったスピリチュアル的なモノが好きな人は是非とも訪れてみてください。


ワット・アルン




続きましては、私の一番おすすめ寺院「ワット・アルン」



ワット・アルンは別名「暁の寺院」と呼ばれるタイを代表する寺院の一つです。



こちらも上記2つの寺院「ワット・ポー」、「ワット・プラケオ」同様、「バンコク3大寺院」のひとつに数えられています。



さらに、ワット・アルンはタイの10バーツ硬貨に描かれています。




実物のワット・アルンと10バーツ硬貨を一緒に写真に収めたらすごくオシャレな写真になりそうですね。



次行ったらやります。



ワット・アルンは巨大な仏塔がひとつ、その仏塔を囲うようにして4つの仏塔が建っていて、すべて合わせて5つの仏塔が立ち並んでいます。



ワット・アルン最大の見所は、中央にそびえ立つ大きな仏塔です。



高さ約80m、台座の周囲は237mにもなり、とてもデカくて迫力満点です。



天気がいい日だと、仏塔表面に飾られた陶器品がキラキラと輝いてとてもキレイに目に映ります。



また、仏塔には階段を使って登ることも可能なので、ぜひ登って下さい。



塔の上からはバンコクの街を一望することが出来ます。



登って見えるすごい景色が、チャオプラヤー川越しの対岸には「ワット・ポー」や「ワット・プラケオ」の姿が見えるのです。



3大寺院をひとつの場所で全て感じられるのは嬉しいですよね。



完全に特別な場所です。



個人的に一番おすすめの場所なので、是非とも訪れてみてください。


ワット・ベンチャマボピット




続いては別名 ”大理石寺院” とも呼ばれる「ワット・ベンチャマボピット」です。



この寺院は、タイ国民から最も尊敬された王「ラーマ5世」によって建てられた寺院になります。



”大理石の寺院”というだけあって、ワット・ベンチャマボピットのほとんどが大理石でできたとても美しい寺院です。



私の知り合いから聞いた話では、この寺院で使われている大理石はすべてイタリアから運ばれて来たものだそうです。



ここはラーマ5世が感じたとされる、西洋における「教会建築」の影響を受けて西洋技術が多く取り入れられた寺院になります。




なので、他のバンコク中の寺院とは異なる雰囲気が楽しめます。



真っ白な大理石が一面に敷き詰められており、とても高級な感じがして恐る恐る寺院内を歩いたのことを思い出します。



とても豪華なので、見ているだけでも十分に価値のある場所だと言えます。



また、ワット・ベンチャマボピットはとても有名な寺院でありながらも、比較的観光客が少なくて混雑しないので、ゆっくりと見て周ることができます。



是非とも訪れてみてください。


ワット・パクナム




間違いなくインスタ映えする寺院「ワット・パクナム」



ここは美しい天井画でとても有名なお寺です。



その美しさから、インスタグラムなどのSNSを通じてものすごく話題になり、最近ではバンコク観光巡りの定番スポットにまでなっています。



このお寺が人気の理由は、他の寺院とは異彩を放つ内装と、その世界観にあると思います。



「ここはなに?本当にお寺?」と思ってしまうような空間が広がっており、まるでプラネタリウムに居るような独特の世界観がそこにはあります。



ワット・パクナム一番の見どころは、エメラルドの仏塔とその天井画です。




まさに別世界です。


建物内案内

1階 : タイの芸術と文化遺産の展示

2階 : 集会所 (宗教儀式や会議、瞑想などが行われる場所)

3階 : 博物館(仏像や資料などの展示フロア)

4階 : ルアンポーソッド師(多分偉い人)の仏像がある空間

5階 : エメラルドの仏塔と天井画が見られる空間  ⚠←最重要フロア



何回も言うようですが、ワット・パクナムの一番の見どころは、最上階にあるエメラルドに輝く仏塔です。



この仏塔がエメラルドに輝いて見える理由は、仏塔自体がガラスで作られており、その下かライトアップされているためにそういうふうに見えるそうです。



天井を見上げると、夜空にたくさんの「星」と「ブッダの生涯図」が描かれています。



それはまさに芸術品です。



間違いなくインスタ映えする場所なので、キレイな写真が取りたい人は絶対に訪れるべき場所です。


まとめ



今回は、私がおすすめするバンコクの寺院について紹介させて頂きました。



どの寺院もそれぞれ違った形で、違った特徴などを持った場所なので全て訪れても飽きないんではないかなと思います。



お寺には不思議な力があって、色々と考えさせられます。




自分の人生や行き方に悩み事がある人なんかはお寺に行って、何かを感じて帰ってこられた良いですね。


⚠ 注意事項



バンコクの寺院内には、写真撮影が許可されている場所と、許可されていない場所があります。



写真撮影が禁止されている展示物には、撮影禁止のマークがあります。



しっかりとマナーを守って、楽しめるように行動しましょう。



また、寺院に訪れる際の服装にも注意しましょう。



寺院に入る際に禁止されている服装があります。



ノースリーブやタンクトップなどの腕が出る服です。



また、ダメージジーンズやシースルー素材の服、レギンスやスキニーパンツなどの体にピタッとフィットしている服も禁止されています。



サンダルなども基本的にはNGなので、寺院巡りをする際はスニーカーを履いて行動するのがベストだと思います。



しっかりとルールとマナーを守って、気持ちの良い観光地巡りをしましょう。



寺院巡りを通して、タイの歴史や、仏教のあり方、現地の人の暮らしぶりなどを、ご自身の肌で感じてみてはどうでしょうか。



バンコクに訪れた際はぜひ、「寺院巡り」をしてみてくだい。




この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



それではまた別記事でお会いしましょう。


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