旅行

【日本から一番近いヨーロッパ!?】日本から3時間で行けるロシア・ウラジオストク




ざすざす!



皆さんは人生の中で一度は「ヨーロッパ」に行きたいと思ったことはありませんか。



ありますよね。



でもなかなか時間がなくて行けなかったり、距離的に遠かったり、ヨーロッパと言ったらお金がかかるイメージでなかなか取っ付きにくいのがヨーロッパですよね…



そんな皆さんに朗報です!


naaaaan

なんと日本から約3時間で行けるヨーロッパの街があるんですよ



それがロシア・ウラジオストクです。




ウラジオストクとは



「ウラジオストク」はロシアの首都モスクワから約9,000㎞の場所に位置します。


日本から片道約3時間で行ける「日本から1番近いヨーロッパ」として人気が高まっています。



今まではロシアへの入国にはビザの取得が必要となっていましたが、2017年よりロシア沿海地方限定の電子ビザの発給が開始されました。



インターネット上で簡単に申請できる電子ビザとなっています。



さらに、電子ビザ発行時の申請費が無料という事もあり、新たな「旅行先」として注目される都市となっています。



また、2021年には電子ビザをロシア全土で導入すると発表されていて、今後ウラジオストクだけではなく「ロシア」が旅行先のひとつとして注目を集める事だろうとおもいます。



ウラジオストクはロシアの極東にある港町です。



その美しい街は「世界で最も美しい海辺の街」にランクインした街でもあります。




日本からも約3時間の場所に位置するので、簡単にヨーロッパの美しい街並みや、ロシアの伝統料理なども気軽に楽しめます。



ウラジオストクは長い間、軍事都市として外国人の立ち入りが禁止されていた街でしたが、1992年に外国人に解放されてからは中国・韓国を中心とした外国人観光客が増え、今や世界的にも人気の観光地となっています。



地理的にはアジアにありながらも、街にはヨーロッパ風の建物が多く、日本に一番近いヨーロッパと言われています。




アクセス





東京からウラジオストクまでは、アエロフロート・ロシア航空とS7航空の直行便が毎日運航しています。



最近はJALも就航を開始したそうです。



往復4〜5万円で航空券が取れます。



東京からウラジオストクまでの飛行時間は約3時間です。関空からも便がありますがこちらは週に1~2便のみ。



韓国経由だと航空券代もかなり安くなりますが、総飛行時間が長くなる難点があります。



私が調べた中で最安の行き方は、往復2万円〜の鳥取発のフェリーになります。
こちらは韓国を経由して合計44時間程の船旅となるので、費用を抑えたい、なおかつ時間に余裕のある方におすすめです。



▼ おすすめ観光



噴水通り



ウラジオストクで街歩きをするなら「噴水通り」から入りましょう。



ヨーロッパの低い建物と等間隔で設置されている噴水、その奥には海が見え、眺めの良いウラジオストクのメインストリートです。



普段から観光客は多いのですが、歩行者天国となっているので地元ロシア人も多く、いつも賑わっています。



白人美女もわんさか歩いています。くはー



おしゃれなショップやカフェ、レストランが立ち並んでいます。



建物を見ているだけでも楽しいことだと思います。



とてもかわいい建物がたくさん建っているので、インスタ映えもバッチシです。



噴水通りの小道には地元アーティストのストリートアートが壁に描かれ、そちらもインスタ映えスポットとしておすすめです。


鷹の巣展望台




こちらはウラジオストクに来る旅行者が必ず訪れると言っても過言ではない観光スポットです。



展望台から眺める景色は時間帯でまったく異なります。



私のおすすめは夕暮れです。まさに時間を忘れる景色です。



ぜひ夕方時に訪れてみてください。最高の景色が広がっています。



潜水艦博物館



ロシアといえば「軍事国家」というイメージがあります。



そんな軍事的なロシアを感じれる観光地があります。



それが「潜水艦博物館」です。



ここには実際に使われていた潜水艦がそのまま博物館になっているという世界的にも貴重な場所です。



博物館の中には、太平洋艦隊の歴史や活躍された方の展示がされています。



そのままの潜水艦が展示されていて、中に入れば当時の船員の気分が味わえます。まるでその時代にタイムスリップしたかのような感覚を体験できます。



また、博物館内はどの箇所も写真撮影可なので貴重な場所をぜひカメラに収めておきましょう。



その他にもウラジオストクには見ておきたい場所がたくさんあります。



ウラジオストクの観光は少ない日数でも存分に楽しめるので、時間がなくてもケンチャナヨです。




ロシア料理



ウラジオストクは港町ということもあり、新鮮な海鮮がとても美味しいです。



現地で採れた新鮮なシーフードがお手頃な価格で楽しめます。



もちろん、ボルシチや、ビーフストロガノフといった有名ロシア料理もたのしむことが出来ます。



どれを頂くにせよ、日本よりも断然安い価格で食べられます。



食事に関してもウラジオストク旅行をおすすめするポイントになります。




ロシアの物価



ロシアの物価はさほど日本と変わらないと言われますが、正直日本よりは安いです。



食事などは日本と比較しても間違いなく安く済みます。



実際にロシアの物価は近年安くなってきているので日本と比較して、物価が安いと感じることが多いでしょう。




ホテルなども日本より安い感覚です。



ウラジオストクには高級ホテルから安宿と呼ばれるような所もたくさんあります。



ドミトリーのような安宿のホテルに泊まる場合は1000円前後で泊まることができますので、かなり安いです。



「宿なんて寝れればどこでもええやん」なんて人は迷わず安宿です。



ビジネスホテルみたいな宿でも日本と変わらないぐらい、むしろ日本より安い料金で宿泊することができます。



ロシアは安宿が多くあることでも有名です。



安いところを探すと本当に良心的な宿がたくさんありますので、しっかりとリサーチして気に入ったホテルに宿泊しましょう。



交通機関の料金もとても安いです。



バス、トラム(路面電車)などは40円〜60円ほどです。やっす〜



タクシー料金も初乗り200円程度なのでとても安いですよね。



外の景色を眺めながらの移動ができるので観光の一種としてもおすすめです。



ロシアはヨーロッパと聞いて物価がものすごく高いイメージがありますが、実はそうでもありません。




▼ まとめ




今回は「日本から一番近いヨーロッパ」ロシア・ウラジオストクについて紹介させていただきました。



ヨーロッパって何となく憧れがありませんか?



ヨーロッパ特有の建物であったり、食べ物であったり、文化であったりと…



日本の近くにこんな場所があったのかと、つくづく思います私は。


みなさんもウラジオストクへ足を運んだらきっとそう思うはずです。そうおもってほしくて紹介しました。



日本からたったの3時間で行けるので、韓国や台湾に行く感覚で「ヨーロッパ」に行けます。



時間があまりない方でも3連休などを活かして手軽に旅行できますよ。



世界は以外にも狭いんだなと感じるかもしれません。



そうも感じてほしいです。笑



ということで今回は「日本から3時間で行けるロシア・ウラジオストク」について紹介しました。



あなたの憧れのヨーロッパに是非足を運んでみてください。



今回は以上です。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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