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【総費用7万円】おすすめ海外旅行先5選│渡航費・宿泊・遊び全て込みで実現できます


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



今回は旅費全てコミコミ(航空券、宿泊費、滞在費)7万円で行けてしまう海外旅行先を紹介しようと思います。

旅の設定

設定としては滞在日数3泊4日、航空券はLCC(往復3万円以内)、宿泊費は一泊2000円以内とします。



今回紹介する国々はおおよそ3万円〜4万円のお小遣いでもかなり楽しめてしまいます。そして往復航空券3万円で海外旅行に行ける時代です。


航空券3万円+宿泊費6,000円=36,000円


約34,000円を現地で楽しむお小遣いに回せます。


いい時代ですよねえ〜

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国内より海外旅行の方が安くなる時代です。



物価の安い国へ行けば尚更です。


なので今回は、物価が安い、かつLCCも発達していて格安で航空券が手に入る渡航先を厳選しました。



それではいきましょう〜

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▼ ベトナム



まずは「ベトナム」です。既に当サイトでも何度か紹介している国です。


ベトナムといえばやっぱり「美食」ですよね。


代表的な食べ物が「フォー」です。言わずとしれた麺料理です。あっさりとしたスープに、モチモチの麺が最高ですよね。


フォーにも色々と種類があり、毎日フォーでも全然飽きません。


私のオススメは「ビーフシチューのフォー」です。たしかホーチミンにある有名なお店で食べた記憶があります。

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気になる方は、「ホーチミン ビーフシチュー フォー」で調べると確認できると思います。笑



また、ベトナムは観光にも優れています。


歴史的な建造物、無料で見学できる観光地も多く、街歩きだけでも楽しめます。


私のおすすめは「スイティエン公園」です。


TV番組「クレイジージャーニー」で取り上げられたことで有名です。「なんだこのテーマパーク!?」と思うこと間違い無し。

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また、ベトナムは移動費も安いので観光地へのアクセスも◎


物価、観光、食事、全てにおいてコスパ最高と言えるでしょう!


ベトナムの物価



気になる物価は大体日本の「”4分の1”〜”3分の1”」程です。


嬉しいですね!!!


ベトナムの通貨は少し分かりにくいので、日本円と比較した際の早見表を貼っておきますので参考までに。

ベトナム物価早見表

1,000ドン → 5円
2,000ドン → 10円
5,000ドン → 25円
10,000ドン → 50円
20,000ドン → 100円
50,000ドン → 250円
100,000ドン → 500円
200,000ドン → 1,000円
500,000ドン → 2,500円


▼ マレーシア



続いては住みたい国ランキング1位「マレーシア」。


マレーシアは近年急速に発展を遂げています。近代的なタワー、目を見張るほど大きな商業施設、その反面に歴史ある寺院やモスクなど、おすすめの観光スポットが満載の国です。


首都クアラルンプールだけでも沢山の観光地があるので、3泊4日の旅行には適していると思います。


また、マレーシアは交通機関がものすごく発達しています。クアラルンプールにある観光地へのアクセスはとても簡単です。さらに何を利用してもとても安いです。


タクシーなんて初乗り80円程です。街中走り回っても1,000円いけばタクシー運転手は大喜びでしょう。

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電車やバス移動が不安な方は「タクシー」移動でも良いと思います。



私のおすすめ観光地は「バトゥ洞窟」です。


入口にやたらとデカイ金の像がそびえ立っています。


洞窟入口への階段を上がっていくと、たくさんのお猿さん達が出迎えてくれます。とにかく可愛いです。


インスタ映えにも抜群の観光地◎


また、マレー系、中華系、インド系などいろんな民族が生活しているため、さまざまな文化のグルメがお手頃に楽しめるのも魅力のひとつです。


マレーシアの物価



気になる物価は大体、「日本の3分の1」程です。


これまた嬉しいですねえ〜!

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タイ



続いては当サイト常連、微笑みの国「タイ」。


タイは、文化遺産3カ所、自然遺産2カ所の計5カ所の世界遺産を誇ります。言わずとしれた観光名所の宝庫ですよね。


また「タイ」といえば「市場」です。バンコク内には沢山のマーケットがあるので、お土産を買うのなんかにも良いです。※バンコクのおすすめナイトマーケット 〜ここ行っておけば間違いない〜


食料品や雑貨にしろどれもこれもとても安いので、お土産を渡す人が多い方には嬉しいです。


また、日本人にはタイ料理も馴染み深く大人気ですね。



お腹壊すの怖いですか?薬を持っていきましょう!安い屋台で現地の人と同じような物を食べるのがおすすめ◎

naaaaan

現地の屋台料理は本当に美味しいので、騙されたと思って挑戦して下さい。



また、首都バンコクだけではなく、有名な「プーケット島」やココナッツ・アイランドと呼ばれる「サムイ島」などにも足を運び、キレイな海辺でゆっくりするのもおすすめです。



私の中ではタイは何でも揃ってます。なので、旅行先で迷ったらとりあえずタイに行って欲しいです!笑


タイの物価



気になる物価は大体、「日本の3分の1」程です。


またまた嬉しいですねえ〜

▼ 韓国



こちらも当サイト常連国、お隣「韓国」。


韓国は日本の主要都市から最も近く、リーズナブルに海外旅行を楽しめる韓国は、常におすすめ旅行先の上位に位置しています。


私は最近、韓国ドラマ全16話を1日で見終わり、ドラマの出演女優に恋をしてしまい、今まさに韓国へ行きたくて仕方がありません。


韓国ではファッションビルやコスメショップが立ち並ぶ明洞や東大門でショッピングを楽しんだり、「景福宮」、「昌徳宮」などといった歴史ある王宮を巡ったり、さまざまな過ごし方ができます。


また、韓国グルメは言うまでもなく最高ですよね。



街中には沢山の屋台なども点在しているので、食べ歩きをしながら街を散策するのがおすすめ◎


韓国は夜が楽しいです。


夜の繁華街は若者の活気で溢れかえっていて、とても華々しく、大都会ソウルを感じさせてくれます。


韓国は日本から近い点が1番のポイントかもしれません。日本との歴史もあるので、1度は訪れてほしい国です。


韓国の物価



気になる物価は大体、「日本と同じ」くらいです。


「えー?」と思いましたか?


しかしながら、航空券が本当に安く取れます。


時期を把握しておけば往復2万円の航空券なんて簡単に取れます。


また、物価自体も日本とほとんど変わらないと言いますが、正直日本より安い気がします。


基本的には「日本よりも高いものは無い」というイメージで良いと思います。

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▼ フィリピン



お次は、以外にも当サイト初登場「フィリピン」。


フィリピンといったらキレイな海ですよね!「アイランドホッピング」と言って、離島へ行く日帰りツアーみたいなものがたくさんあります。


もちろん日帰りではなく、島にそのまま宿泊できるプランなどもたくさんあるので、思いっきり常夏リゾートを味わいたい方は是非とも島に泊まってください。

naaaaan

なんとなくセレブになった感じが味わえます。笑



ビーチリゾートは、アクティビティも豊富。バナナボートやシュノーケル、ダイビングなんかも日本では考えられない値段で楽しめます。


そんなフィリピンの中でも世界有数のリゾート地として知られるセブ島は167の島からなるエリアで、リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島やフィリピン最古の歴史を持つセブシティなど、さまざまな魅力を持っています。


また、フィリピン人はすごく元気でみんなハキハキとしています。


これぞ東南アジア!」といった東南アジア独特の雰囲気も味わえます。



子どもたちの笑顔も素敵な国です。


フィリピンは英語が国の第2公用語なので、英語を話せる人がたくさん居ます。なので、上記で紹介した国の人たちよりもコミュニケーションを取りやすいかもしれません。


陽気で変な人が沢山いるので面白いとおもいます。※ただし深入りは気をつけて下さい。調子に乗らせると色々と厄介なので…笑


また、日本からのアクセスの良さも、フィリピン旅行が魅力的な要素です。


フィリピンの大手LCCセブパシフィック航空などを使えば往復約3万円の航空券、飛行時間は4〜5時間程度です。

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何度も言うようですが、航空券安すぎません?



下手に新幹線乗って国内旅行よりも安いです。


フィリピンの物価


気になる物価は大体、日本の「3分の1」程です。


イエーイ!


私の感覚では、上記で紹介させて頂いた国よりもフィリピンが最も物価が安いと思います。

まとめ : 海外旅行は国内旅行より安く済む時代



今の世の中は、そんなにお金をかけなくても海外を旅行できてしまいます。


海外旅行=お金がかかる

naaaaan

もうそんな時代は終わりました。なんなら国内旅行よりも安いです。



物価の安い国に行けば、旅行中の食費やら宿泊費などが安く済み、お金が浮きます。


そのぶん遊べます。そのぶん経験もできます。


毎日毎日同じことの繰り返しで、世の中に嫌気がさしている人はたくさんいると思います。フラーっと海の外に行き、フラーっと見たことのない景色を見て、最高の息抜きをしませんか?


海外旅行は最高のリフレッシュです。


今回の記事で、お金があまりない学生さんや、お金を掛けずにプラーっと海外に行こうと思っている方のお役に立てれば幸いです。


今回は以上です。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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