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【弾丸】土日で行けるおすすめ海外旅行先3選│往復3万円で行ける週末トリップ!


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



今回は「土日休みを利用して海外旅行先」を紹介したいと思います。


しかも3万円以下の往復航空券が取れる渡航先です。国内旅行より安く旅ができますよ。行くしかないやろ


こんな週末をお過ごしではないですか?

悩んでる人

・「休みが2日しかないんだし、いまさら予定組んで出かけるのも手間かかるし、面倒なんだよなあ〜。寝るかあ〜」

・「今週もまた、寝て終わる週末か〜」

・「どっか出かけたいけど、結局2日間だからなあ〜。寝るかあ〜」



わかります。私も同じくらいダラけています。


でも、よーく考えてみてください…それってものすごくもったいなくないですか?


せっかくの休日を、毎回毎回お家でゴロゴロ過ごすのなんて…もちろん、たまにはそういった日があっても良いと思いますが。


毎週そうだとねええ…


気分転換にもなるので、フラーっと出かけでみてください。どこへ?


そう、海外です。


週末を利用して海外へ行く場合に大事なポイントを2つ。⇩

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週末海外旅行”大事”なポイント

フライト時間



旅行先へ行く際に必要なフライト時間も日数計算に入れておきましょう。


例えば、成田からタイへ行く場合は、どの航空会社を選んでも最低で7時間はかかります。


日本から、旅行先へのフライト時間が合計「4時間未満」くらいが週末海外旅行には丁度いい位置にある旅行先だと言えます。


誰でも分かることですが、現地での滞在時間を増やしたい方は、日本を出発する夜中の便などを取ると良いです。


このフライト時間を考慮して選ぶことで、現地でくつろぐために必要な日数計算もしやすくなります。


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旅行の目的



旅行の目的によって、その日のスケジュールを管理することも重要。旅行の目的といえば、以下のように様々なものがあります。

旅の目的

・食べ歩き
・観光名所巡り
・スパ(マッサージ)
・博物館巡り
・ショッピング
・ディナー



特になにも目的がなくても「この国に行ってみたいから行く!」というのも問題ありません。


ただ、ゆっくり観光したい場合は、ある程度目的を決めておくと現地で効率よく時間を使うことができるのでおすすめ◎


前もって暇な時に下調べをして、行きたい観光名所、食べ歩き・ショッピングをしたい市場などをうまく周れるようにルートを組んでおけば、少ない時間で思いっきり楽しめます。


行きたい場所のルートを決めるだけでもワクワクしますよね。遠足のような感覚です。


また、これから紹介する国・都市への直行便やLCCも多いため、スケジュールも立てやすいのが魅力となっております。


それではいきましょう〜

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台北(台湾)



最近ますますおすすめの旅行先として人気が上昇している台湾。


日本からのフライト約3時間。


台湾の首都・台北(タイペイ)への渡航は日本から数多くのLCCが就航しているので、3万円以下の航空券がゴロゴロあります。


日本との時差は1時間。


台湾へは早朝日本発・現地深夜発の便が多くあるため、多少忙しいカツカツですが現地での滞在時間を沢山取れるのでおすすめ◎


【初心者必見】バックパッカーにおすすめ東南アジアの国4選│安くて近いは正義

台湾情報プチ解説



台北は交通機関がものすごく発展しているので、多くの観光名所を巡ろうとしても困りません。


おすすめ観光スポットのおすすめは、アジアでも有数の高さを誇る超高層ビル「台北101」。是非とも展望台に登ってみてください。


台北の街を一望できます。


また、台湾を訪れたら絶対に外せないのが「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったと言われる「仇分」。


ジブリ映画の中に入り込んだような雰囲気に包まれていて、いままで見たことのない街並みが広がっています。所々に装飾されている「ちょうちん」がとても良い雰囲気を作っていて、インスタ映えにもバッチリ◎


夜は、台湾の市場といったらの夜市「士林夜市」でB級グルメを食べ歩くのが定番。


士林夜市ではお土産のショッピングや昔懐かしいお祭りの射的ゲームなんかを楽しむ事が出来るので、ずっと居ても飽きません。



市場に揃っているフードも種類豊富で値段も安く、「全て食べたいなという」フードファイター並みの欲が出てしまうかもしれません。


私のおすすめは、知っている人も多いとは思いますが、「ルーローファン」。ご飯の上にお肉が乗っかっている、いわば丼ぶりみたいな料理です。


日本でもルーローファンを食べられるお店はありますが、現地のモノとは程遠いです。日本人なら誰でも好きな味だと思います。


台湾へ訪れた際は是非ともお試しください。

▼ ソウル(韓国)



当サイト常連のお隣さん韓国。


韓国は日本から本当に近くて飛行機を使わずとも、九州にお住いの方なら福岡から高速船で韓国第二の都市釜山へ行くことも可能です。


日本各地からのフライトはおおよそ2時間。


時差もないため、週末にちょっとした旅行をしたい場合にもぴったりですね。

台湾情報プチ解説


ソウルには、歴史を感じられる「景福宮」やショッピングストリートの「 明洞 」、「東大門市場」「南大門市場」など沢山の観光スポットがあります。


いずれもバスや地下鉄などで巡ることが可能なので、周りやすくて時間の節約にもなります。

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「観光名所巡りをしたあとに、市場を訪れて食べ歩きをしながら、明洞などでショッピングを楽しむ。」



韓国は日本と同じくらい交通機関が発達しているので、この流れが簡単に実現できます。



また、「韓国ドラマのロケ地巡り 」なんかも楽しそうです。


私は最近、Netflixで配信されている「愛の不時着」というドラマを見て、韓国と北朝鮮の国境に行ってみたいと思っています。


そういうことありますよね。


もし市内をちょこちょこ移動するならタクシーを利用するのがオススメです。韓国タクシーの値段は日本よりも全然安いです。


なので、小回りが効くタクシーは旅行中の移動手段としておすすめ◎

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上海(中国



西日本からだと2時間、東京からなら約3時間ほどで行ける中国・上海。


時差は日本と1時間なので、さほど差もなく時差ボケなんかはないと思います。


上海は歴史的スポットからグルメ、ショッピングスポットも幅広く揃っているため、旅のテーマが決まっていなくても市内を巡りやすいのが魅力です。


中国と言ったら「歴史と発展の混合」ですよね。



日本から近く、ビジネスで訪れる人も多い上海。


急速に発達した近代都市エリア、植民地時代の面影を残す西洋の雰囲気漂うエリアなど、上海はコンパクトな街に、様々な魅力を持った観光エリアが揃っています。


また、「上海らしさを感じながらショッピングやグルメを楽しみたい」という方におすすめな場所が、「南京東路(ナンジンドンルー)」。


上海を代表する繁華街として名高い「南京東路」では、上海らしい賑やかさを感じることができます。


ここへは夜に訪れると、ネオンが光って綺麗な街並みを目にすることも可能です。



上海蟹や小籠包、飲茶などと言った中国を代表する料理なども、存分に楽しめます。



さらに、上海の魅力はその物価にもあります。



正直日本と比べるとすごく安く感じます。上海の物価をザッと紹介すると⇩

上海の物価

飲料水(500mlペットボトル): 約50円
コーラ(300ml): 約40円
缶ビール  :  約80円
食パン(一斤):  約130円
タクシー(初乗り):  約250円
路線バス  :  約35円



なかなか安いです。


特に交通費なんて激安。浮いたお金で少し贅沢をして、ちょっとオシャレなディナーを楽しめます。



ところでみなさん、上海にも夢の国が存在している事をしっていますか?


上海にはディズニーランドがあるんです!


ディズニー好きにはたまりませんね。



ディズニー好きの人の中には「海外のディズニーランドに行ってみたい」なんて人もいると思いますが、上海へ行けばその夢も叶います。


週末海外旅行で、「上海ディズニーランド」を旅のメインに据えて観光するのも有りだと思います。

▼ まとめ : 土日で海外旅行は最高の息抜きです



ということで今回は「週末休みを利用しても行ける海外旅行先」について紹介させていただきました。


上記で紹介させて頂いた3カ国以外にも、同様に比較的距離が近くて週末の土日休みを利用して行ける国はあります。


フィリピンのマニラや、セブなどは日本から5時間ほどで行ける距離なので不可能ではありませんが、「せっかく常夏の国に来ているのだから、遊び尽くしたい。」という感覚になるんではないかと思います。

naaaaan

上記の3カ国は2〜3日の滞在でも思う存分楽しむことが可能です。



前述しましたが、「現地でどこに行って何をしたいか、何を見たいか、何を食べたいか」などが決まっていると、スムーズかつ楽しく旅行ができます。


気をつけていただきたいのが、週末海外旅行を楽しみすぎて、いざ帰国してから現実に戻りすぎてしまうことです。笑


恐ろしく、憂鬱な気分になるので気をつけてください。笑


本記事を読んで、「週末海外旅行いいな〜」なんて思った人はすぐにでも航空券を予約して、旅の計画をたてて準備を始めてみましょう!


ぐーたら過ごす週末も良いですが、旅行はもっといいです。さっそく次の週末から空を飛んで、旅に出ましょう!


今回は以上です。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました


また別記事でお会いしましょう。


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