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【自然好き必見!】東南アジアの穴場!ラオスを旅しよう!




ざすざす!



今回は私の「おすすめマイナー国」第1位に君臨している「ラオス」について紹介したいと思います。



ラオスという国を聞いたことがない人もたくさん居るんではないですか?



私はその名前は知ってはいましたが、まさか自分自身がそういった国に行くとは思っていませんでした。



実際に行ってみた感想は、「ものすごく自然でした」。



ごめんなさい。伝えるのが下手くそで。



とにかく自然がすごいです。



勝手なイメージですが、戦前の日本を見ているような気持ちになりました。



そんな景色にあなたも思わずうっとりするはずです。



それではいきましょう〜

 


ラオスとは?





東南アジアの国「ラオス」は、ASEAN加盟10か国中唯一の内陸国です。



北に中国、南にはタイ・カンボジア、西はミャンマー、東はベトナム、と国境が接しています。



面積でいうと日本の約60%程です。



ラオス国土の約70%は高原や山岳地帯になります。



メコン川というとても大きな川が流れていることでも有名です。



ラオスには少数民族が現存し、それぞれの伝統や文化などがありラオスに訪れる観光客を飽きさせません。



日本からラオスへの直行便は現時点では存在しません。



よって飛行機で行く場合は周辺国で乗り継ぎをする必用があります。



日本から出発した際の所要時間は、タイのバンコク経由では約8~9時間、ベトナムのハノイ経由では約7~8時間ほどかかります。



トランジットの待ち時間は含みません。



個人的におすすめの行き方は長距離バスを使う方法です。



タイ、カンボジア、ベトナムなどの近隣諸国からは、ビエンチャンやルアンパバーンなどラオス主要都市への長距離バスも運行されていますので、時間はかかりますが途中の町並みを見ながら移動出来ます。


▼ おすすめ都市



私個人、ラオスのおすすめ都市はざっくり3都市ございます。




まずは首都のビエンチャン



ラオスの首都「ビエンチャン」は世界で一番何もない首都と呼ばれています。笑







って感じですよね。でも正直本当に何もないです。



有名な観光スポットは凱旋門ぐらいです。




当時私は3日間滞在する予定でしたので、どうやって時間を潰そうか考えていました。



悩んだ私は、バイクをレンタルしてひたすら走っていました。



結局のところとても楽しかったです。



ラオスは本当に何もない国なので、中心街から少し走るだけですぐに殺風景に変わります。



舗装されていなくてまともに走れない道もかなりありました。



バイクのタイヤが丸々水に浸かるほど浸水している道もありました。



その時は、現地の人が私の代わりに運転してくれて何とかなりました。



本当に助かりました。



そのまま目的地の「ブッダパーク」の道順を聞いたらとても親切に教えてくれました。



人の暖かさに触れるのも旅の醍醐味ですよね。



ビエンチャンに居てやることがなかったら、バイクをレンタルしてプラプラするのがおすすめです。


街全体が世界遺産「ルアンパバーン」



まずはじめに、街全体が世界遺産ってどういう事?って感じですよね。



ルアンパバーンは街全体が世界遺産と認定された観光都市です。




その名の通り、街がとても美しいです。



ルアンパバーンは古き良き文化が残る街です。



私自身、そんなに古い時代のことはよく知りませんが、知らない私でも不思議と感銘を受けるような街でした。



ルアンパバーンへ訪れたら絶対に外せない観光スポットが「プーシーの丘」です。



ルアンパバーンの街の中心部にある高い丘の上から、とても美しい夕日を見ることができます。



ルアンパバーンの街には高い建物がほとんど無く、屋根が赤っぽい小さな家々とそれを囲むようにしてそびえ立つ大きな山、そして「俺はここだぞ」と言わんばかりに流れているメコン川です。



夕日に照らされているルアンパバーンの街は本当にキレイです。



是非とも訪れてほしいです。




ルアンパバーンでは朝早起きをして托鉢の見学をするのもいいと思います。



「托鉢」とは修行僧が、鉢を持って街中を歩き回って、お供え物などを受けて回ることです。





ルアンパバーンの朝で有名なのが、オレンジ色の僧侶服を纏った修行僧の「托鉢」の行列です。



朝5時頃に起きて街の道路に出ると、何十人もの修行僧が列をなして歩いています。



街の人々からのお供え物などを貰いながら歩いて行きます。



日本では間違いなく見れない光景です。



ラオスの少年は人生に一度は寺に入って修行をするという文化があり、その期間は街の各所にあるお寺に住み着きます。



伝統と文化、信仰を大事にしている事がとても感じられます。



続いてクアンシーの滝です。



こちらは知っている方も多いのではないでしょうか。



エメラルドグリーンの滝とも呼ばれています。




街から少しだけ離れてはいますが、こちらも間違いなく外せない観光スポットになっています。



とにかくマイナスイオンがものすごくて、自然の力強さを感じられます。



写真を見ての通り、ものすごくキレイでインスタ映えにもバッチシです。



個人的に一番おすすめの街バンビエン




私の中ではこのバンビエンという街がダントツでおすすめです。



ここはなんといいますか、とにかく自然がすごく、心が洗われる感じがします。



よくテレビとかで頂上を目指し登山して、たどり着いた瞬間にホッとしつつその絶景に感動するなんてことありますよね。



まさにそれです。



バンビエンにはいたる所に「ビュースポット」として観光客向けに開かれた山道があります。



山登りは正直結構大変ですが、絶対に登ってその絶景を目に焼き付けてほしいです。



本当にすごい景色です。



高いところに登らなくてもそこには絶景が広がっています。


私は戦前を知りませんが、「もう街が戦前の日本の田舎」みたいな感じです。



畑が一面広がっており、道路の脇には木造建築の家が建っていて、放し飼いのニワトリなんかが鳴いたりしています。



ドラマや映画で見るような「日本の戦前の様子」がそこに広がっているかのようで、臭いこと言うようですが「まるでタイムスリップしたみたい」です。




とにかくラオスには訪れた際には必ず「バンビエン」に立ち寄ることをおすすめします。


▼ ラオスの物価




ラオスは東南アジアの中でも最貧国と言われています。



言い方が少し悪くなりますが、ただでさえ貧困地域な東南アジアで最も最貧国と言われているんですよ?



そりゃそうですよ。



すっごい安いです。



感覚としては何をしても、何を食べても、何を飲んでも、何を吸っても、日本の3分の1くらいです。



最後の「何を吸っても」っていうのは少し変でしたね。



察した方は、違う方の記事などに詳細が書いてあると思うので調べてみてください笑



とくにバンビエン!



それはさておき、ラオスはとにかくハチャメチャ安いです。



少ないお小遣いでも存分に楽しめるはずです。



都市間の移動に利用する、長距離バスなんかも本当に安くて助かります。



▼ 食事



ラオスの食事は日本人の口にもとても合うと思います。



私の中では「カオソーイ」という麺料理が一番皆さんに食べてほしいローカルフードになります。




一言でいうと「担々麺」みたいなものです。



麺は平べったいきしめん風で、その上にピリ辛のひき肉がどっさり乗っかっています。



僕はラオスに滞在中、一日2食は食べていました。



本気で美味です。



他にも、東南アジアならどこの国にもある「お粥」、ベトナムの「バインミー」のようなサンドイッチなど、様々ながラオスにはあります。



どれを食べても日本人の口に合う食事ばかりなので、ラオスに訪れた際にはぜひとも現地のローカルフードを食べてほしいと思います。


▼ まとめ



如何でしたか?



普段あまり聞きられない、日本のメディアにも取り上げられない国「ラオス」。



そんなラオスですが、魅力はたくさんあります。



というか魅力だらけです。



自然が好きな人なんかは絶対に行くべき国だと思います。



ラオスはまだまだ発展していなくて、手つかずの自然が豊富です。



たいして何もないからこそ、それが逆に観光客にウケて賑わっているのだと思います。



インスタグラムなどで「Laos」なんかで調べてみると、ものすごい数の投稿があります。



旅行好きの人はたくさんラオスに訪れているという事がよくわかります。



東南アジアのタイやベトナム、フィリピンなどの有名所は行ったけどもあまり知られていなくて、何があるかもわからないような国に行ってみたいとお考えの方は本当にラオスがおすすめです。



ラオスという国はあなたの中でもきっと「おすすめマイナー国」の上位に食い込んでくるはずです。



あなたも地球に住む一人の人間として、ラオスの大自然と戯れましょう!



今回は以上です。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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