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【気になる】世界の"じゃんけん"を考察してみる│各国の掛け声とは?


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



突然ですが皆さん、世界各国の「じゃんけん」って気になりませんか?


日本では「最初はグー、じゃんけんポイ!」が世間一般で使われている掛け声ですよね。


それの「世界各国バージョン」を考察していきます。


ちなみに日本で使われているじゃんけんの"最初はグー"の部分、こちらはあの有名なコメディアンの志村けんさんが発案したと言われています。


誕生秘話は、1969~85年までTBS系列で放送されていたコントバラエティ番組「8時だョ!全員集合」にてだそう。


番組中の「ジャンケン決闘」というコントで、志村けんさんが“最初はグー”の掛け声を使ったことから、日本中に広まったそうです。


流石です。


志村さんの訃報に、日本じゃんけん協会は公式ツイッターにて「日本でこれほどじゃんけんが広まったのは、志村さんが考案した『最初はグー』があったからに他なりません。何よりたくさんの笑いをありがとうございました」と追悼のコメントをつづりました。


私が生きてきた中で最も悲しい芸能人の訃報でした。ご冥福をお祈りします。


また、日本人の”じゃんけん”といえば「グー=石」、「チョキ=ハサミ」、「パー=紙」という認識ですよね。


国によって表現が違ったらさらに面白くないですか?


それではいきましょう〜

▼ "じゃんけん"とは?



皆さんご存知なのは知っていますが一応、、、。


じゃんけんは「グー」、「チョキ」、「パー」3種類の手の表現で勝敗を決める"遊び"です。


※省略


はい以上!次!

▼ "じゃんけん"の歴史



じゃんけんは元々、中国の“拳遊"(けんあそび)の1つであり、それが日本に伝わって広まったとされています。


“拳”には、手や指を使う遊び方・競技の一種という意味もあり、そんな“拳遊び”の1つに「石拳(いしけん)」があります。


辞書では「石拳」とは、“じゃんけんに同じ”と記されています。


また、「石拳」はかつて“じゃくけん”とも呼ばれており、この“じゃくけん”が変化して“じゃんけん”になったのでは、という説があります。

naaaaan

へぇ〜。じゃんけんの起源かぁ



他にも「じゃんけん」と似た拳遊びはあります。


知っている方は少ないと思いますが、中でも「虫拳(むしけん)」が有名です。


「親指」を"カエル”、「人差し指」を"ヘビ”、「小指」を"ナメクジ”に例えます。


“カエル"は"ナメクジ"に勝ちますが、"ヘビ"には負けます。


"ヘビ"は"カエル"には勝ちますが、"ナメクジ"には負けます。


“ナメクジ"は"ヘビ"には勝ちますが、"カエル"には負けます。


まさに「じゃんけん」ですね。おもしろい

naaaaan

虫拳(むしけん)で勝負しよや!



って今度友達に言います!

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▼ 世界各国のじゃんけん



皆さんお馴染みの、最初はグーじゃんけんポイっ!


の「じゃんけんポイっ!」部分は世界各国どのような違いがあるのか見ていきましょう。

韓国



まずはお隣の国「韓国」。


韓国では「가위、 바위、보!(カウィ、バウィ、ボ!)」。


表現は日本と同じ「ハサミ、石、紙」です。

アメリカ



アメリカの「じゃんけんポイっ!」は、「Rock, paper, scissors!(ロック、ペーパー、シザーズ!)」と言います。


表現はそのまま直訳で「岩、紙、ハサミ」になります。


一般的には「Rock, paper, scissors! 1! 2! 3! (ロック、ペーパー、シザーズ!ワン!ツー!スリー!」の掛け声ですが、「shoot」という言葉を付ける場合もあります。


「Rock, paper, scissors! Shoot!」


是非、アメリカ人や外国人と"じゃんけん"する機会があったら使ってみてください。

中国



「石頭、剪子、布(シートウ、ジェンズ、ブ)」。


表現はそのまま「石、ハサミ、布」です。


語源とされる中国でも現在は「石、ハサミ、布」とスタンダードな表現を使用しているんですね。


※「紙」と「布」は同じ認識です

インドネシア



インドネシアの「じゃんけんポイっ!」は、「Suit(スーイト)」一言のみです。


表現は「人、ゾウ、アリ」。


小指がアリ、親指が象、人さし指が人間を表します。


"人"は"アリ"に勝ち、"ゾウ"には負けます。


"ゾウ"は"人"に勝ち、"アリ"に負けます。


"アリ"は"ゾウ"に勝ち、"人"に負けます。


インドネシアの「じゃんけん」。特徴あっておもしろいですね〜

ロシア



ロシア語では、「Камень, ножницы, бумага(カーミィェニ、ノージュニツゥィ、ブマーガ)」。


表現は「石、ハサミ、紙」となります。

ドイツ



ドイツは「Schere、Stein、Papier(シュアハ、ステイン、パピア)」。


表現は「ハサミ、石、紙」です。

アフリカ諸国



アフリカには「じゃんけん」が認知されている国とされていない国があるそうです。


ジンバブエ、セネガルといった国では「じゃんけん」が認知されています。


表現は「ハサミ、石、紙」です。

▼ まとめ : 世界中の人と"じゃんけん"しましょう!



「まとめ」の題が相当雑になってしまいました。笑


じゃんけんの「石」、「ハサミ」、「紙・布」はこれほど世界で流通してるとは驚きました。


ほとんどがそうでしたね。


そして、最大の注目は「インドネシア」です。他の国とは一線を概して違いがあります。


表現を「人」、「ゾウ」、「アリ」で示すとは、、、。なんとも興味深いです。


そして、「アリ」が「ゾウ」に勝つという少し不思議な"じゃんけん"でしたね。笑


最後になりますが「世界中の気になること・とこ」は面白いです。


世界は広いですからね〜


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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