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【マレーシア観光】マレーシア行ったら絶対訪れるべきおすすめ観光都市まとめ【タイばっかりじゃなくてさ〜】

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今回は「マレーシアのおすすめ観光都市」を紹介していこうと思います。



皆さんは「マレーシア」といったらどのようなイメージをお持ちでしょうか?



「住みたい国ランキング1位」だったり、「多民族国家」、または「GACKT」。こんなイメージでしょうか?



個人的な意見ですが、タイやベトナム、フィリピンなどと比較したら「マレーシア」へ渡航する日本人は少ないような感覚があります。



マレーシア=移住先



みたいなイメージをお持ちの方もいらっしゃる方が多いのだと思います。



そりゃ移住出来たら最高です。気候、食事、物価、治安などの重要ポイントがどれも高く、10年連続?かなんかで「日本人が移住したい国ランキング」のNo.1です。



そんなマレーシアですが、「旅行先」としての魅力もたーくさん持ち合わせてる国なんです。



首都クアラルンプールはもちろんのこと、街全体が世界遺産に認定されているような場所もあります。



マレーシアには有名観光地もたくさんあり、物価も安い、さらに食事も美味しいんですよ。



幸せな国です。



「タイにハマってしまい、毎年タイばっか行ってる」って人、すんごい多いと思います。わかります。



そんな人こそ、となりの国マレーシア行きませんか?タイとは全く違った魅力、美しさ、文化がそこにはあります。



食わず嫌いじゃないですけど「行かず嫌い」みたいな感じで訪れないのはもったいないです。



ということで今回は、「マレーシアに行ったら絶対訪れるべき都市」、「是非とも足を運んで欲しい都市」を紹介させて頂きます。



この記事を読んで、普段はタイばっか行ってる人が「あ、マレーシア行ってみてえ」と思って頂けたらうれしいです。



それではいきましょう〜



▼ クアラルンプール



まずはマレーシアの首都「クアラルンプール」です。



クアラルンプールは言わずとしれた、東南アジア屈指の大都市です。



バンコクやホーチミンなどといった大都市にも劣らないのが「クアラルンプール」です。高い高層マンションや高層ビルはもちろん、東京などと比べてもさほど差が感じられないくらい発展している都市です。



また、マレーシアの魅力の一つとしてあげられる「多民族国家」。この部分が一番感じられる場所でもあります。



クアラルンプールの街を歩いているとたくさんの人種を持つ人々を見かけます。



マレー系、中華系、インド系の人々が暮らしているので、彼らの生活スタイルであったり文化の違いなど、他の国では感じることのできない感覚があります。ここは大きな魅力ですね。



クアラルンプールは公共機関や施設もすごく発達していて、さらに治安などもすごく安定しているので不安を感じずに観光を楽しめる街でもあります。



観光スポットも数多くあり、クアラルンプールだけをすべて楽しむのであれば3日間くらいは必要な勢いです。



クアラルンプールは空の玄関口になるので、旅行者が必ずと行っても訪れる場所でもあります。事前にしっかりと行きたい場所をピックアップしておくことをおすすめします。


▼ ジョホールバル



「ジョホールバル」は、クアラルンプールに次ぐマレーシア第二の都市になります。




ここ「ジョホールバル」は、マレーシアとシンガポールの国境にある都市であります。なので、シンガポールから多くの観光客が連日訪れており人気の観光都市です。



また、サッカー好きの人なら必ず知っているであろう「ジョホールバルの歓喜」。まさにその舞台がこの「ジョホールバル」です。



ジョホールバルには歴史的な建造物、モスクや寺院などの見どころも数多く点在しているので、観光地としても人気がある都市です。



代表的な観光スポットに「アブ・バカールモスク」というマレーシアで最も美しいと評判の木造モスクなどがあったりします。



ジョホールバルはショッピングの街としても有名です。



国境の街なので、シンガポールへ行く前に「ついでにちょろっと寄ってお買い物」なんてことも可能です。



マレーシア〜シンガポール間は陸路での移動も可能なので、バスツアー感覚でジョホールバルを楽しめます。


▼ イポー



続いては「イポー」というマレーシア第三の都市です。



ここは「美食の街」として知られる観光都市です。



街全体が緑に囲まれていて、とてもキレイな水源にも恵まれていることから、とても新鮮で美味しい食材が多く生産されていることでも有名です。



イポーを訪れた際に是非とも食べてほしいのが「もやし」です。




私も最初は半信半疑で「もやしが美味いってどういうこと?」と思っていました。



ところがどっこい、本気で美味しいんですコレが。笑



食レポといいますか、食べ物の感想を表現するのは苦手なのですが「とにかくみずみずしく、謎に濃厚な感じ」がしました。



味付けも最高で、ビールとめちゃくちゃ合います。とまりません。あ〜大至急行きたいです。笑



イポーに訪れた際は是非、「もやし」を食べてほしいです。私の言ってる意味が分かると思います。



また、イポーには観光スポットも数多くあります。



イギリス植民地時代のコロニアル様式の建物から、古くから残る歴史的な建造物もたくさんあり、見どころもたくさんあるので観光にはバッチシです。



マレーシア第三の都市ではありますが、静かでどこか落ち着く雰囲気を持った街「イポー」。



都会の観光に飽きてしまった方にはとてもおすすめできる観光都市です。


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▼ ペナン島(ジョージタウン)



ここ「ペナン島」は、2008年にユネスコ世界遺産に登録されたマレーシアの観光都市です。



その美しい島から「東洋の真珠」とも呼ばれるペナン島。



ジョージタウンはとにかく美しい街並みです。




世界遺産の街「ジョージタウン」には、数え切れないほどのウォールアートが描かれていて、街歩きをしているだけでも楽しい場所です。



インスタ映えもバッチシです。



この「ジョージタウン」は遠い昔の時代からマラッカ海峡の貿易拠点として栄えていました。



マレー系、中華系、インド系の文化が入り交じった建造物などが多く残り多様なカルチャーを感じられることから、世界中の観光客から人気を集めています。



また、ペナン島は有名なリゾート地としても有名なので美しいビーチも数多くあります。



ビーチではさまざまなアクティビティも楽しめるので、子供連れの家族旅行でも存分に楽しめることでしょう。



キレイなビーチもあり、世界遺産の街並も一緒に感じられる観光都市なんてなかなかありません。



おすすめの街です。


▼ マラッカ



続いてはマレーシアの古都「マラッカ」です。



こちらの「マラッカ」も2008年に街全体が世界遺産に登録された歴史のある街です。



その昔は「マラッカ王国」として東西の貿易中継地として反映しました。土地からなる利点に気がついたヨーロッパ諸国の強国がこの「マラッカ」を次々と統治していった歴史があります。



その影響もあり、街には多くのヨーロッパ風建物がいまでも点在しています。




西洋と東洋が合わさった独特の雰囲気を持つ街並みを見ることができます。



マレー系、中華系、インド系の文化はもちろん、そこにヨーロッパの西洋文化がプラスで混じり合っているので、もうそこがマレーシアという国だということを忘れてしまうかもしれませんね。



水上に浮かぶように建つモスク、オランダ様式の教会など見どころもたくさんあるので1日だけの観光では足らないかもしれません。


▼ ランカウイ島



「ランカウイ島」はマレーシアNo.1の知名度を誇るリゾート地です。




日本人にはあまり知られてないリゾート地ですが、美しいビーチ、手つかずの自然、絶景スポットなど、非常に多くの魅力を兼ね備えているのが「ランカウイ島」です。



また、ランカウイ島には多くの伝承というか「伝説」として語り継がれている事が多いことから、別名「伝説の島」とも呼ばれています。



マレーシア随一のリゾート地だけあって高級ホテルなども数多く点在しています。休暇や長期の休みを利用してバケーションとしてランカウイ島へ行く人が多いイメージです。



ランカウイ島では、とにかくのほほ~んとゆったりと時間を過ごすのが良いです。



大自然に囲まれ、綺麗なビーチを横目にビールを飲んで、日常の疲れを癒やすような過ごし方が実現できます。



「マレーシアのリゾートアイランドに行きたい!」と思っている人は、必ずランカウイ島へ訪れるべきです。


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▼ コタキナバル(ボルネオ島)



「コタキナバル」はボルネオ島という島に位置する東マレーシア最大の都市です。



西マレーシアの最大の都市はクアラルンプールですが、東マレーシア最大の都市は「コタキナバル」となっています。



ここはとにかく自然が圧巻です。




コタキナバル市街地から車で約2〜3時間ほどの場所にある、「キナバル公園」は世界自然遺産にも選ばれているスゴイ自然公園です。



このキナバル公園内にある山、「キナバル山」は東南アジア最高峰の山として有名です。



トラッキングツアーなどを利用して、登山を楽しむ観光客も多くいます。



コタキナバル市街地からの日帰りツアーなんかもありますので、興味のある方は是非とも挑戦してみてください。



また、近年では観光客の増加に伴いショッピングモールや観光客向けの施設なども増えてきているので、行ったら満足のできる都市に成長しました。



まだまだ日本人からの知名度は低いですが、これからどんどん人気が上昇するであろうおすすめ観光都市です。


▼ まとめ : タイばっか行ってないでマレーシアにも行くべし。



如何でしたか。



「マレーシアに行ったらこの都市は訪れたい!」と思える場所がありましたでしょうか。



そう思って頂ける記事でしたら幸いです。



マレーシアは多民族国家なので、いろいろな国の文化が混ざり合っています。



それは食事にしろ宗教にしろ、もろに影響を受けて今のマレーシアがあります。



わたし的にはすごく良いことで、なぜならマレーシアに来ればいろんな文化が楽しめるからです。



よって、全く異なるジャンルの観光地が多かったりしますよね。ざっくりな例として「お寺とモスク」みたいな感じです。



その都市、その街によって本当に多種多様な「マレーシア」をみせてくれます。ほかの東南アジアの国々では感じられない「多民族国家」の雰囲気を楽しめます。



「マレーシア」。



そこのあなた!タイばっか行ってる場所じゃないですよ!



マレーシア旅行を計画してる方、是非この記事を参考にしてみてください。



そして「マレーシア」を思いっきり楽しみましょう。



今回は以上です。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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