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【おすすめミャンマー観光】なぜ落ちない!?不思議なゴールデンロックの魅力と行き方〜日帰りOK〜




ざすざす!



今回は、ミャンマーの「ゴールデンロック」チャイティーヨー・パゴダへの行き方や詳細情報について紹介させて頂きます。



当サイトで、「ヤンゴンのおすすめ観光スポット8選」についての記事は書かせて頂きましたが、「ゴールデンロック」についての情報を記載していなかったので、この記事で紹介させてください。


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「ゴールデンロック」はミャンマーへ訪れた際は必ず行きたい場所です。



皆さんも、写真やテレビなどで見たことがあるかも知れません。
テレビなどで、観たことがある場所に「自分の足で行く」ってなんか憧れますよね。



それでは行きましょう〜



▼ ゴールデンロックとは?



ミャンマーは東南アジア最後のフロンティアとして注目を集めている国で、国民の90%以上が仏教徒と言われています。



パゴダという仏塔を配した寺院に行くと人々が熱心に信仰している様子を見ることができ、仏教に対する思いの深さを知ることができます。



ゴールデンロックはミャンマーで仏教を信仰している方々の「巡礼地」となっています。



ゴールデンロックは、その名前の通り「金色の大きな石」です。




標高約1,100メートルの山頂に位置しています。



日本ではなかなか考えられませんが、標高1,100メートルの位置に「巡礼地」があるのです。



その珍しさも、多くの観光客を呼び寄せる理由の1つだと思います。



ゴールデンロックの高さは6.7m、周囲は25.6mあります。その石の上には約11mの仏塔が乗っている形になります。



今にも落ちそうな不安定な状態で鎮座していますが、「度重なる大地震の際にも落ちなかった」という事実が不思議でたまりません。



地元の人などによると、仏塔の中にブッダの「聖髪」が置かれているから落ちないそうです。



正直、「そんなわけないやろ〜」とも思いますが、絶妙なバランスで乗っかっているゴールデンロックを見ると、「マジでそうっぽいな」と信じる自分がいました。笑



ゴールデンロックはその「神聖」な観点から、ミャンマーの人々にとっての「一生に一度は行きたい巡礼地」として知られています。


▼ ヤンゴンからの行き方



ゴールデンロックは「チャイティーヨー」という町に位置していて、ヤンゴンの北東約180kmのところにある山の頂上にあります。



ヤンゴンから麓の町「キンプン」まで行き、キンプンからは専用のトラック(一応バス?)で行きます。



ヤンゴンからキンプンまでは、車をチャーターして行く方法もありますが、今回は「ヤンゴンからバスを使ってキンプン」まで行く方法をご紹介します。


ヤンゴンのバスターミナルへ移動

チケットを購入

バスに乗車

キンプン到着

料金 : 7,000チャット(約550円)〜8,000チャット(約600円)
時間 : 片道約5時間30分〜6時間



ヤンゴン中心部からバスターミナルへの移動はタクシーをおすすめします。



その理由は、ゴールデンロックに行くのであれば必ず朝が早いので、他の交通機関を使うと時間が全く読めず、安心できないからです。



タクシーも100%信用するわけではありませんが、運転手が知ってる近道だったり、「頼むから急いでくれ!」なんて言うと融通がきくので良いです。



ヤンゴン中心地からバスターミナルまでのタクシー料金はおおよそ8,000チャット(約600円)程です。



バスターミナルの名前は「アウン・ミランガー・ハイウェイバス・ステーション」です。




タクシーの運ちゃんなら分かってくれます。



また、バスターミナルでの「キンプン行きチケットの買い方」ですが、、、。



そのへんの人に聞くのが一番です。



正直私も忘れてしまいました、すみません。笑



当時の私もそのへんの人に聞いてチケットを購入したということは間違いありませんし、ほぼ100%それで大丈夫です。



ただし、「ゴールデンロック!ゴールデンロック!」と言っても伝わらないときがあります。その場合は「チャイティーヨー!」、「キンプン!」と叫びましょう。



これで間違いありません。



プラスで「GO チャイティーヨー!」、「GO キンプン!」なんて自分のことを指差しながらかましたら150%大丈夫です。



それでも自力でゴールデンロックに辿り着くのが不安な方は、現地の旅行会社でツアーに参加するのもありです。


▼ 山頂までの行き方



ゴールデンロック麓の町「キンプン」からの行き方は、ミャンマー政府が運営するトラック(バス?)の荷台に設けられた座席に乗って、頂上に向かいます。




所要時間は約1時間です。



かなり険しい坂道を登って行きますが、道路自体は一応舗装されています。



私が訪れたときは雨が降っていて、ビショビショになったのを覚えています。



トラックには、屋根がついているものもありますが、屋根が無い車体もあります。



また窓は無く、「リアル荷台に乗っかる」というスタイルなので、申し訳無いのですが雨が降ると間違いなく濡れます。



ミャンマー政府に、屋根付きのトラックをお願いしましょう。




そして、山頂へのトラック移動と言ったら…



「絶叫マシーン並みの運転」です。



これが本当に凄まじくて、何回も怖い思いをしました。



丁度私の向かいに座っていたミャンマー人は、めちゃくちゃ気持ち悪そうにして普通に吐いていました。笑



頂上に着いたときは顔が真っ青です。



そのくらい、「運転が荒い」といいますか、「雑」といいますか、とにかく激しい運転です。



スリル感が好きな人には嬉しいかもしれませんが、普通の人間からしたら絶対イヤです。



しかし、この難関をクリアしないと「ゴールデンロック」へは辿り着けません。



私から言えるのは、「頑張って耐えましょう。その先に絶景があなたを待っています。」




頑張りましょう!


▼ 日帰りでの案内



ヤンゴンから日帰りでチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)を観光する場合の案内を紹介します。


【移動はバス】

行きのバスは7時頃までにヤンゴンのバスターミナルから乗車します。

11~12時の間に到着し、キンプンからトラックに乗って山頂に行きます。

チャイティーヨー山頂の観光時間は1~2時間で済ませてください。(余裕です)

帰りの山頂〜キンプンまでのトラックは13時30頃までには乗車してください。

帰路のキンプン〜ヤンゴン行きバスは15時頃までに乗ってください。

夜にヤンゴン着



少しややこしくて、ハードスケジュールな気もしますが、往路のバスと帰路のバスに時間通り乗り込めば問題ないと思います。



また、観光に当てる時間が少ないと感じるかもしれませんが、正直1時間もあれば十分です。


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▼ おすすめシーズン



おすすめのシーズンは、間違いなく乾季です。



基本、屋根がないトラックなので、雨が降ると濡れてしまいますが、乾季にはその心配がほとんどありません。



キンプンからのトラックが満席にならないと出発しないため、雨季などのオフシーズンには観光客を待つのに30分~1時間待機ということもあります。乾季には、すぐに満席になるので、待ち時間がそれほど気になりませんので乾季がおすすめです。




また、雨季であると景色が曇ってしまい、キレイな写真が撮れないことが多いです。



ゴールデンロックは標高約1,100メートルに位置しているので、絶景と共に収める写真がゴールデンロックの味を引き立たせます。



良い写真を撮影するためにも、乾季シーズンに訪れることをおすすめ致します。


▼ ゴールデンロックでの注意点



ゴールデンロックでは靴を脱いで参拝するのがルールなので、なるべく脱ぎ履きが簡単な靴で行くことをおすすめします。



サンダルなどが良いです。



また、ゴールデンロックに触ることができるのは男性のみになっています。




残念ながら女性は触ることができません。注意されるので気をつけましょう。



常識ですが、観光する際はその場のルールに従って、楽しく気持ちの良い観光をしましょう。


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▼ まとめ : 落ちそうで落ちない謎のゴールデンロックを自分の目で見に行こう!



落ちそうで落ちない黄金の岩「ゴールデンロック」への行き方は伝わりましたでしょうか?



ゴールデンロックへの行き方の参考になれば幸いです。




個人的にはミャンマー国内だと「バガン」の次に押さえておきたい観光スポットがこの「ゴールデンロック」だと思っています。



その知名度と珍しさが私的には、「優先して足を運びたい観光地ランキング」にババっと食い込んできます。



あと、一つ言えるのが「インスタ映え」間違いなしです。




誰が見ても「すごいなココ」というリアクションになり、なかにはものすごい興味を持ってくれる人もいるかも知れません。



そういった話題作りにもなるのでおすすめです。もちろん良い思い出にも。



皆さんも是非この神秘的な光景をご自身の目で確認しに行ってみてください。



今回は以上になります。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。






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