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【50万円可能】鬼コスパのフィリピン留学3ヶ月の費用とおすすめ節約生活スタイルを先人が紹介

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こんにちはnaaaaanです。



まだまだコロナは落ち着きを見せませんね。はあ



今回は、「フィリピン留学3ヶ月の費用とおすすめ節約生活スタイルを先人が紹介」というタイトルで情報を発信していきます。



コロナ明けにフィリピン留学を検討している方も多いのではないでしょうか?



今回はそんな方へ向けた記事になります。



”留学”となって一番気になると言ってもいいのが「費用」ですよね。



まず結論として、、、。



本気で切り詰めれば、3ヶ月50万円のフィリピン留学も可能です。※ただし鬼作業遊びほぼなし



このように、「なるべく費用を安く抑えて留学したい」と考えている方も多くいらっしゃる事だろうと思います。


naaaaan

私自身、こんな人に一番多く出会いました。



「ワーホリ前に語学習得として格安フィリピン留学」を選択。



皆一致していたのが、「フィリピン留学は安くて質の良い語学習得が可能だから」とのことでした。



ワーホリへ行く国は皆それぞれで、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの、いずれも英語圏を選択している印象でした。



「英語圏」の国で英語を話す・理解できなければワーホリ行っても仕事にならないし、不安で仕方ないですよね。(厳密には英語ダメでも仕事はあります)



そこで皆が目をつけ、ワーホリ前の準備に据えていたのが「フィリピン留学」でした。



「ワーホリ行くにもお金かかるのに、語学学校になんて通える余裕ない」という方の悩みを解決しているのがフィリピン留学です。



格安で留学が可能、語学もしっかりと取得、滞在中の固定費も安い。



ワーホリ前の留学検討者には最適なチョイスだということがお分かり頂けると思います。


関連記事
【英語力UP】フィリピン留学をおすすめする理由6つを半年経験の先人が解説【注意点も解説】

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上記の記事では、「フィリピン留学をおすすめする理由」について解説していますので参考にしてください。



本記事では、フィリピン留学生の中でも多い「3ヶ月」の費用について解説していきます。



それではいきましょう〜


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▼ 3ヶ月がベストな理由




まずは、なぜ3ヶ月が最適な留学期間だと言えるのかを説明致します。



結論からすると、「英語を本気で伸ばすのであれば3ヶ月という期間がベスト」であるからです。



短い1ヶ月の留学だと、正直全くと言ってもいいです。



もちろん個人差はありますが、習得しても必要最低限レベルの英語くらいです。



既に英語の勉強を進めている方にはちょうどいい力試し的な位置付けとして良いと思いますが、全くの初心者が1からとなるとワケが違います。



さらに、「集中力」が続かなくなってしまう留学生も少なくないです。



1ヶ月の短い期間だと、「焦り」が出てきてしまい、語学学校卒業の頃になっても「何も成長していない」なんてことが本当に多くあります。



一方で3ヶ月留学の場合、1年のうちの4分の1を英語環境に当てられます。



英語環境に身を置いてる時間は非常に重要です。



3ヶ月後にはきちんと成果を上げ、海外に一人で放られたとしても生きていけるレベルに達することは全然可能です。



ここでのポイントは「しっかりと時間を決めて目標を掲げられる」という点です。



語学習得において「集中力」はとても大事です。しかし、それを履き違うと何も残らないで終わってしまいます。



時間に余裕を持ち自分のペースで集中力を保つように勉強すれば「モチベーション」も下がらず、やる気を保ったまま目標へ向かえますよね。


naaaaan

わたしの場合、3か月間は以下のように意識しました。



1ヶ月目 ⇨ 環境に慣れ、自分の英語レベルを把握して勉強開始。



2ヶ月目 ⇨ 自分の苦手分野を把握して、それに打ち込みます。



3ヶ月目 ⇨ 苦手分野を克服し、先生と英語でのバチバチ会話を意識する。



なんとなくコレなら皆さんも実現可能な気がしてきませんか?



3ヶ月目あたりで「英語の基本」は身に付いているはずなので、あとは実践を想定しての会話ですね。



上記のようにスパンを決めて、段階を踏みながら勉強すると目標に向かって頑張りやすいです。



「目標を決めやすく、しっかりとその目標に向かって取り組める」ということが、3ヶ月間の留学がベストな理由です。


▼ フィリピン留学3ヶ月の費用




それでは費用について紹介していきます。



フィリピンの語学学校では、「学費」のなかに”滞在費”+”食費”が含まれています。



なので、考え方としては「学費」=「ほぼ総額」と考えて良いでしょう。



授業料+宿費+食費がすべて込みであれば、その他に必要なのは「雑費」と捉えられますよね。そういうことです。



※当サイト調べのおおよそ金額になります。参考までに


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学費



◎ 3か月の費用 : 40〜45万円



フィリピン語学学校の設定金額は、1ヶ月(4週間)あたり10万円〜15万円が基本的です。



安いところだと、4週間で11万円〜の学校もあります。



フィリピンの語学学校では、「学費」のなかに”滞在費”+”食費”が含まれています。



最悪言ってしまえば、学費さえ払ってしまえば勉強しながら生活はできるという事になります。



授業は、一日7〜8コマ(1コマ50分)が基本的です。



また、フィリピン留学の魅力の一つに「マンツーマンレッスン」を採用しており集中できる勉強環境が整っていることが挙げられます。



1対1で先生が授業を進行してくれるので自分のスタイルで学習可能かつ、目標に向かって頑張りやすいです。



それでいて、3ヶ月留学の相場が40〜45万円を実現しているので驚きです。


ビザ代



◎ 3か月の費用 : 約3万円




3ヶ月のフィリピン留学に必要なビザは、SSP(Special Study Permit=特別就学許可証)、ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity Card=外国人登録証)、観光ビザの3つが必要になります。



SSP=学生ビザ



ACR I-Card=外国人証明(身分証明書みたいなもの)



観光ビザ=滞在ビザ



という認識で良いと思います。



フィリピンの語学学校では、ビザの手続を学校側が代行してくれます。


渡航費用(航空券)



◎ 費用(航空券) : 約3万円




日本からフィリピンへのフライト時間は約5時間です。



他のアジア諸国の国々と比べて距離も近く利用者も多いことから、日本各地から就航しています。



1日の日本〜フィリピン間のフライト本数もたくさんあるので、到着時間を見越して予約できるのはうれしいです。


naaaaan

え?飛行機安すぎない?



まじ安いです。



その要因が、「格安航空券」を利用してフィリピンへの渡航ができるのでこの価格が実現します。



格安航空券(LCC)とは、その名の通り「格安で搭乗できる飛行機」のことです。



このLCCを活用してフィリピンへ渡航すれば、往復2万円ほどの航空券がゲットできることもあります。



私は以前”フィジー”という国にも留学した経験があります。



その際かかった渡航費は約13万円です。高すぎます。



13万円払ったら、フィリピンで1ヶ月間の「学費」を払えてしまいますね。



欧米諸国への留学も同価格ほどの相場になるでしょう。なぜなら「LCC」が就航していないからです。



一方、フィリピンへは格安航空券(LCC)だけでも非常に多くの航空会社が就航しています。



節約したいのであれば、航空券を購入する際は必ず「LCC」を利用するようにしましょう。


保険代



◎ 費用 : 無料



3ヶ月の海外生活で付きまとうのが「怪我や病気」の不安です。



「自分は大丈夫」という考えが一番危なく、海外生活では何が起こるか分かりません。



事故に巻き込まれてしまったり、環境が原因で体調を崩してしまい病気を患ってしまう。なんてことも少なくありません。



それらを考えたときに必要になってくるのが「保険」です。



海外保険に加入しておくと、万が一渡航先で怪我や病気をしてしまった場合に治療費を負担、一部保証してくれたりと心の余裕と安心が生まれます。



「本当に怪我や病気をするか分からないのにお金を払いたくない、無駄」という方におすすめしたいのが、”クレジットカード付帯の海外保険”です。


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年会費永久無料

旅人が絶対持ってるクレカ
世界中のVisaマークのあるお店で使える
年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯

エポスカードを申し込む



上記のクレジットカードは、年会費永年無料なのに「海外旅行保険が自動付帯している」という神のようなクレジットカードです。



要するに、このクレジットカードを持っているだけで「海外保険に加入している」という状況になります。



海外に強いクレジットカードなだけあって、旅人や留学生、ワーホリ中の人なんかは皆が持っているクレジットカードと言っても過言ではありません。



また、海外保険が自動付帯しているだけではなく「VISAブランド」のクレジットカードなので、世界中の「VISA」マークがあるお店で決済が可能です。



フィリピンであれば、ショッピングモールやレストランなど、ほとんどの場所で使用可能なのでとてもおすすめです。



海外ATMで現地通貨を引き出せる「キャッシング」機能もとても便利です。



「自分は大丈夫。日本にいてもそんなこと無いのに、海外で急にそうなるはずがない」なんて思っている方もいらっしゃると思いますが、海外生活は本当に甘くありません。



もう一度言うようですが、「完全に無料」なので作っておかない訳はないです。


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現地生活費(お小遣い)



◎ 費用 : 5万円〜15万円




かなりざっくりとした見積もり金額となりますが、ここに関してはあなた次第です。



先ほど紹介した通り、フィリピンの語学学校では、「学費」のなかに”滞在費”+”食費”が含まれています。



なので、「現地での生活費=お小遣い」ということになります。



「お小遣い」に関しては本当にあなた次第なので、自分が苦なく生活できる程度のお金を用意しておくことをおすすめします。



語学学校によって異なりますが、「平日は食事提供があるが休日は自分で済ませないといけない」という学校が多いです。



そういった学校に通った場合は、休日の食費が必要になりますね。



と言っても、フィリピンでは1食100円〜200円で済みますので大した出費にはならないと思います。



フィリピンは物価が安いのでお小遣いも少額で事足ります。



わたしがフィリピン留学中のときは1ヶ月1万円で過ごしている強者もいました。



そういった人に共通して言えるのが、「本気の志を抱いているのであればお金は必要ない」ということです。



勉強、勉強、勉強です。



しかし、息抜きは大事だと私は思います。



週に一回飲みに出かけたとしても、1,000円〜2,000円程で足ります。



大事なのはメリハリです。遊ぶ週と遊ばない週を自分で決めて生活するようにしましょう。



「何をしに留学に来ているか」を忘れずに!


▼ 節約生活スタイル



これはズばり、「鬼作業する」ことが節約に繋がります。



ここで言う「作業」とは英語学習のことですね。



勉強に注力すれば固定費(現地生活費)はグッと下がります。むしろほとんど使いません。



しかし、「お金無いけど、どうしても遊びたい」「息抜きでお酒くらい飲みたい」なんて人もいらっしゃいますよね。



そんな方へおすすめなのが、「現地人と遊ぶ・飲む」ことです。



フィリピン人の平均月収は約4万円です。



その金額の中で生活費などの固定費をまかなっているのです。その固定費の中で娯楽も楽しんでいるのです。



彼らは、「フィリピンで安く楽しむ術」を知るマスター集団です。



そんな彼らと時間をともにすれば、自然とお金も減らないで済みます。



また、現地人と交流を持つことでコミュニケーション能力が上がるし、英語を話す機会も増えますよね。良いことづくめです。



実際私自身、ナイトクラブで出会った現地のフィリピン大学生と仲良くなり、週に一度くらいのペースで遊びに出掛けていました。



彼らは本当に優しいです。飲みにも行くし、海にも行くし、ショッピングにも行くし、もう普通に日本の友達と遊んでいるような気持ちでした。



どうしても遊びたい人は、「現地人と仲良くなる」ことが最もコスパ良く、最も自分のためになります。



是非、現地でフィリピン人のお友達を作ってみてください。


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▼ まとめ : フィリピンはコスパ最強の留学先と言えるでしょう。



如何でしたか。



フィリピン留学は本当に「コスパ最高」です。



学費や雑費、そして滞在中の生活スタイルを工夫すれば「3ヶ月50万円の留学」も夢ではありません。



なるべく安く費用を抑えて、今後に活かせる英語を身に付けたい人には最適な留学先と言えるでしょう。



最後になりますが、自分の成長、スキルの習得を目指しているのであれば「行動」が大事です。まずは行動です。



何もしないで適当な人生を送るくらいであれば、何かに挑戦してぶつかる人生の方が充実します。



「留学を経て、やりたいことが見つかった」という例は非常に多くあります。



留学はとてもおすすめです。



フィリピン留学を検討している方は是非、この記事を参考にしてみてください。



今回は以上になります。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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