気になる 生活

【解決】電気フライヤーの油は入れっぱなしで大丈夫?使い方やメリット・デメリットを解説


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



当記事では、皆さんの「気になる」について解説していこうと思います。


突然ですが、電気フライヤーを使うに当たってこんな疑問を抱いたことはありませんか?

こんな方への記事です

・油は入れっぱなしで大丈夫?
・油の処理方法を知りたい
・メリットとデメリットは?



今回は、このような疑問にお答えしていきます。


また、別記事にて「コスパ抜群の人気おすすめ電気フライヤー」を紹介しておりますので、購入又は新しく買い替えを検討されている方は是非参考にしてみて下さい。


それではいきましょう〜


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▼ そもそも電気フライヤーとは?



「電気フライヤー」は、電力で鍋を加熱して食材を揚げる調理家電です。


フライや天ぷらなどの揚げ物の調理が可能です。


火を使わず誰でも簡単に調理でき、コンロで普通に調理するよりも油の温度調節が簡単で分かりやすいので、初心者でも簡単に扱えます。


また、ケーブルを挿せばテーブルの上で使うこともできるので、家族や友人と囲めばパーティーシーンでも活躍します。

▼ 電気フライヤーの使い方



続いては、電気フライヤーの使い方です。


とってもシンプル操作で美味しく揚げ物調理が可能です。


ざっくりの手順がコチラです⬇

ポイント

1.卓上に本体をセット

2.電源コードを入れてスイッチON

3.レバー(つまみ)で油温を調節

4.油が温まっているかチェック

5.OKだったら揚げ物調理開始

6.調理が終了したらコンセントを抜く

7.温度が下がったら油をオイルポットへ戻す



大体こんな感じです。


製品によって多少の違いはあるかもしれませんが、大体の電気フライヤーはこちらの手順で大丈夫でしょう。


皆さんの「想像通り」の手順で簡単ですよね!


めんどくさい揚げ物料理を「簡単操作」で解決する点も、電気フライヤーの特徴の1つと言えるでしょう。

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▼ 電気フライヤーの油って入れっぱなしで大丈夫なの?


悩んでる人

電気フライヤーの油って入れっぱなしで大丈夫なの?



気になりますよね。


結論 : 電気フライヤーは油いれっぱなしで大丈夫です。


2ヶ月ほどであれば、常温でそのまま入れっぱなし状態でOKです。


ただし、5〜7回程使用したら頃合いの感覚でいてください。


使用後は、揚げカスを取り除いてキレイな状態を保つことをおすすめします。


また、電気フライヤーはオイルポットとしても使用可能です。


普通の鍋で使用して余った油も、電気フライヤーへオイルポットとして保存できます。


グッドアイテムですね。

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▼ 電気フライヤーのメリット



続いては、電気フライヤーを使用する「メリット」を紹介していきます。

完璧な作りたてがすぐ食べられる



電気フライヤーを使用するメリットの1つが「作りたての揚げ物をすぐに食べられる」ことです。


揚げ物はやっぱり「揚げたて」が1番ですよね。


テーブルなどの卓上でお手軽に揚げ物調理が可能なので、完成後すぐに食べられます。


また、失敗することも少ないので、揚げ物好きからしたらたまりませんね。

囲んで食事を楽しめる



電気フライヤーは卓上で揚げ物を調理して食べられるので、家族や友人と囲んでの食事が楽しめます。


テーブルを囲んでの「鍋パーティー」や「焼き肉パーティー」、「たこ焼きパーティー」などは一般的ですよね。


そこに電気フライヤーがあれば、「串揚げパーティー」などの「揚げ物料理」が簡単お手軽に楽しめます。


バリュエーションが増えるので嬉しいです。

油はねが少ない



電気フライヤーは、普通に鍋で揚げ物調理をする場合と比べて「油はね」が少なく済みます。


揚げ物調理をしている際に「熱いっ!」という経験ありますよね。


火傷を気にせず「揚げ物」を楽しめます。

▼ 電気フライヤーのデメリット



続いては、電気フライヤーを使用する際の「デメリット」です。

丸洗い不可なタイプがある



揚げ物革命「電気フライヤー」のデメリットと言えば、"丸洗いできないタイプ"があることでしょう。


「内釜が外せない」タイプがちょくちょくあります。


近頃展開されているタイプは、基本的に取り外し可能ですが、稀に不可なタイプがあるので要チェックです。

大量に揚げる際は微妙



代表的な揚げ物の唐揚げ、とんかつ、天ぷらなど、一気に大量生産したいですよね。


家庭で揚げ物を「大量」に作るとなると、電気フライヤーは少し不向きです。


電気フライヤーは、それなりの量を揚げるのに最適で、一気に大量の揚げ物を作りたい時には一般的な鍋がベターです。


電気フライヤーのサイズ・容量によっては、大量に揚げられるタイプもたくさんあるので、要チェックです。

収納スペースが必要



どれだけコンパクトな電気フライヤーであっても場所は取ってしまいます。


「なるべくコンパクトで邪魔にならないモノ」と選んでも、「容量が小さく揚げられる量が限られてしまう」なんて事がよくあります。


「どの場面で」、「どの料理を」、「何人で」など、ある程度イメージして製品選びをしましょう。


結局は「どう使用するか」です。

油が温まるまでに少し時間がかかる



こちらは、実際さほど「デメリット」ではないですが、一応書いておきます。


超火力で熱している鍋と比べたらめちゃくちゃ劣りますが、一般的な火力と同じくらいです。


容量にもよりますが、大体10〜20分くらいでしょうか。


まあ普通です。そんなもんです。


あんまりデメリットではないと思います。笑

▼ まとめ : 電気フライヤーの油は入れっぱなしで大丈夫です!



解決できましたでしょうか?


電気フライヤーの油は入れっぱなしで大丈夫です!


ただし、上記で述べたように「期間」と「回数」、「清潔を保つ」。この3つをしっかりこなしての話です。


しっかりと手順を守って保存すれば問題ございません。


また、電気フライヤーは「オイルポット」としても使えるので、日頃悩みの多い「油の保存場所」にもなってくれます。


そのままテーブルへ持っていき、コンセントに挿すだけで「揚げ物パーティー」開催です。


揚げ物革命の「電気フライヤー」。


まだ電気フライヤーがお持ちでないそこのアナタ、是非アナタのお家に導入してみては如何でしょうか。


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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