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【気になる】世界1長生きした人の年齢とは?|長寿大国の日本は?


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



突然ですが、「世界で最も長生きした人の年齢」ってきになりませんか?


答えは「256歳」です。


ギネス公式の発表ではないので定かではありませんが、「実在した人物の最高寿命」と言われています。真相はいかなものか、、、。


「寿命」は、我々日本人は特に敏感な話題だと思います。なぜなら日本人は世界屈指の「長寿大国」なのだから。


また、これからますます伸びていくだろう人間の寿命。


医学の進歩や社会の発展が著しい今の世界ではその「可能性」が昇っていくだけです。賛否両論はありますが、人間であればできるだけ長く人生を楽しみたいですよね。


今回はそんな"寿命"という観点から抜き取り、皆さんが気になるであろう「世界で最も長生きした人」「最も長生きした日本人」などを紹介します。


それではいきましょう〜

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▼ 世界で最も長生きした人



こちらは公式の発表になります。前述の「256歳」の内容に付きましては下記に追文してありますので、気になった方は覗いてみて下さい。

ジャンヌ・カルマンさん



人類史上最も長生きしたのは、フランス人の「ジャンヌ・カルマンさん」という女性です。


その年齢はなんと122年と164日を生き抜いたスーパー長寿です。ギネス世界記録では世界1の長寿として登録されています。


事実、地球上で120歳の大還暦を迎えた唯一の人物ということもあり、彼女以外で120歳という大台を超えた人は現時点では存在していません。


そう、まさに「1番長く人生を過ごした人類」です。大記録に拍手と共にご冥福をお祈りします。


また、驚きなのが彼女の家系です。当時としてはかなり長生きな家系で、父は92歳、母は86歳、兄は97歳まで生きています。


やはり"遺伝"は存在しますね。

男性最高齢は日本人がランクイン!



男性の世界最高齢を記録されたのは、日本人男性の「木村次郎右衛門」さんです。


彼は、116歳の時に京都市内の病院で亡くなったとの記録が残っており、男性としては世界最高長寿となります。


日本人男性が「世界1」なのは驚きと共に嬉しさもありますよね。


彼の逝去後、葬儀や告別式には親族130人が出席するなど、親族の多さも桁違いです。生前彼が口にしていた長生きの秘訣は「腹八分目と好奇心」だったそう。

日本の歴代最高年齢



ギネス世界記録で世界最高齢に認定されている福岡市に住む田中カ子さん(118歳)です。彼女は明治36年1月2日生まれ、2021年1月2日に118歳になりました。


もちろん現在もご存命です。すごい!


田中さんはチョコレートと炭酸飲料が好物で、普段はかけ算や割り算などの計算問題を解いたりして楽しんでいて、「120歳まで元気に暮らす」が目標だとのこと。


また、田中さんは2019年3月に「存命中の世界最高齢」としてギネス世界記録に認定されている正真正銘の「世界最高齢」です。


日本並びアジアでも最高齢記録になります。

▼ 256歳まで生きたと言われる人



その人物の名前は李青曇(り せいどん)さん。

李 青曇(り せいどん)は、中国の漢方医で、「256歳まで生きていた」とされる人物(満年齢では255-256歳、数え年では257歳)。ギネス非公認記録で、実在したという証拠(写真など)がある人物としては、世界一長生きした人物であるとされる。

引用 : Wikipedia



記録によると、1677年中国にて出生〜1933年5月6日まで生きていたそうです。


1677年は日本でいう延宝5年の時代。徳川幕府4代目将軍・徳川家綱が生きていた時代になります。


本気で驚きの事実ですが、実際に実在したと記録に残っているのです。


実在した理由として挙げられるのが、実際に生活しているのを目撃し会話をしたという人物が数多く存在することが挙げられます。


記録によれば生涯で23回の結婚、180人以上の子供を授かったという話しも存在します。もし事実であれば「李青曇(り せいどん)」さんの子孫は、現在でも実際に存在していることになりますね。


中国では知らない人がいないほど有名な話しで、一部中国人からは「一種の伝説的な扱い」を受けているようです。


まさに"信じるか信じないかはアナタ次第"です。

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▼ 世界の長寿大国ランキング



前述している通り日本は世界屈指の長寿大国。


そこで実際に世界の男女平均寿命のランキングを見ていこうと思います。はたして日本の順位は、、、。


1.日本(84.2歳)
2.スイス(83.3歳)
3.スペイン(83歳)
4.オーストラリア(82.9歳)
4.シンガポール(82.9歳)
4.フランス(82.9歳)
7.カナダ(82.8歳)
8.イタリア(82.7歳)
8.韓国(82.7歳)
10.ルクセンブルク(82.5歳)

出典 : https://www.who.int


日本が見事「世界1の長寿大国」という結果です。素直に誇りに思いますね。


平均寿命が80歳を超えている国は全部で28カ国。 ランキング上位はヨーロッパの国が多く、アジアでは日本の他、韓国とシンガポールが上位にランクインしている結果になりました。


アフリカ、東南アジア、アメリカなどランクインしていない国には理由があります。変な意味では無くその理由が何となく分かる気もします。

▼ まとめ : 100歳まで生きる時代!そして日本は世界1の長寿大国!



人生は1人に1度だけ与えられた「試練」だとわたしは考えています。


生きていると「楽しいこと」、「幸せなこと」があれば、「悲しいこと」、「辛いこと」もあります。


すべて「試練」です。練習なんです。なんかこういう話しをすると少し宗教染みた感じになってしまいますのでここまでで。笑


とにかく「楽しんで、苦しんで、幸せを少しづつ手中に!」です。


最後におさらいとして本日のまとめです。


・世界最高齢記録
ジャンヌ・カルマンさん(122歳)


・男性世界最高齢記録
木村次郎右衛門さん(116歳)


そして、日本の歴代最高齢を更新中の「田中カ子さん」には、ジャンヌ・カルマンさんの世界最高齢記録122歳と124日を超える勢いで、健康第一そして力強くもっと長生きしてもらいたいです。


皆さんも「長生き」して、人生を最後の最後まで思いッキし楽しみましょう!


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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