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【保存版】今さら聞けない基本的なビジネス用語38選|コレだけはおさえよう!


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



社会人であればコレだけは知っておかないと!っていう「コト」って結構ありますよね。


ビジネス用語もその1つ。


ビジネス(仕事)では、あらゆる場面でこの「ビジネス用語」が用いられます。


ビジネス用語は数多くあり、外国語に由来する用語、略語、その業界ならではの用語など、新社会人は覚えるだけでも一苦労します。


とはいえ、知らないと業務に支障が出てしまうこともあります。今回は、さまざまな業種でよく使われるビジネス用語を厳選して解説します。


それではいきましょう〜

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▼ 今さら聞けないビジネス用語35選 



※アイウエオ順


▼ アウトバウンド


外部に向けた売り込みを「アウトバウンドマーケティング」と表現します。


広告業界では消費者が意思に関係なく目にすること、観光業界では海外旅行をする日本人、コールセンターでは消費者へ電話を掛ける業務、業界によって様々な意味があります。


▼ アグリー


英語からくる同意や賛成といった意味。


会議や打ち合わせの場面で使われることが多く、反対の場合は「ディスアグリー」の表現。


▼ アサイン


選任や配属、割りあてといった意味。


業務に人員を配置するとき、自身が任命された時などに、「5人アサインして」「私がリーダーにアサインされた」などと表現します。


▼ アライアンス


同盟の意味。企業同士が提携することを意味します


▼ インバウンド


アウトバウンドの対義語。


外部から内部への流れを指します。


顧客の来訪や問い合わせ、外部からの通信アクセスなどはすべてインバウンドになります。


広告業界では消費者が意思的に広告を選ぶこと、観光業界では訪日旅行や訪日旅行客、コールセンターでは消費者からの電話を受けること、業界ごとに意味が異なります。


▼ エビデンス


証拠や根拠、裏付けなどの意味があり、業務を裏付けるデータや記録、主張や仮説を立証するための材料などを指します。


▼ キャパシティ


能力や許容の範囲、器の大きさを意味し、定員、業務、PCのデータ量など、さまざまな事象で使われます。


世間一般的には「キャパオーバー」とよく使われます。


▼ クロージング


終わりや締めくくりを表し、おもに営業活動で契約の締結やそれに至る過程を表現します。


▼ コンシューマー


消費者を指す用語。


▼ コンセンサス


意見の一致、合意という意味。


合意を得るまでの働きかけとしても使われます。また、何かの決定に全会一致を要する場合は、「コンセンサス方式」といいます。


▼ コンバージョン


自社サイトの訪問者が資料請求や会員登録、商品購入を行うなど、運営サイドが定めるゴールに到達することです。


「CV」と略されることもあり、おもにIT系ビジネスで使われます。

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▼ コンプライアンス


法令遵守の意味。


会社が、法律をはじめ社会的ルールやモラルに従い、それらを守って行動することを意味します。


世間一般的には「コンプラ」と略されることもあります。


▼ サマリー


一般的には、まとめや概要、データの要約などの意味で使われます。


金融業界でのサマリーは、市場動向や指標をまとめたニュースやレポートを指します。


医療業界でのサマリーは医療記録のひとつで、病歴や治療内容などを記録した要約を指します。


業界で意味が異なるのでしっかりと覚えておきましょう。


▼ スキーム


計画や事業の枠組みやしくみを指す。


「事業スキームを発表してくれ」などと使われることが多いです。


▼ 生産性


少ないコストや労力で成果を上げることを意味します。


「産出(output)÷投入(input)」で表すことができ、「生産性が悪い」というときは、かけた時間やコストに対し、成果が伴っていないことを意味します。


▼ ダイバーシティ


多様性という意味。


人事の分野では、年齢や性別、国籍、職歴などにこだわらず、多様な人材を登用して、様々な働き方を受け入れるという意味があります。


▼ タスク


自分が行うべき任務のこと。


予定に組み込む場合は「タスクに落とし込む」、定期的に行う作業は「ルーティタスク」と表現します。


▼ デッドライン


最終的な締め切りを指します。「デッドラインの見直しが必要」といった使い方をします。


▼ デフォルト


初期の状態、初めからの仕様といった意味。


そのほか、「いつものこと」というニュアンスで使用することもあり、「デフォ」と略して使われることもあります。


▼ ナレッジ


有益な情報や付加価値のある知識などを指す用語。


▼ ニッチ


競争が少なくライバルがいない分野という意味。


一般的ではない小規模マーケットを「ニッチ市場」、多くの企業が未開拓な分野を狙う「ニッチ戦略」など、隙間や大衆向けではないといった意味合いで使われます。


▼ ネゴ


「ネゴシエーション」の略で、交渉や話し合いといった意味。


▼ ノウハウ


手順やコツなどの知識と方法を指します。


ビジネス用語としては、商品開発などの技術的知識に特化して使用することがあります。


世間一般的にはよく「そのノウハウを教えて」などと使用します。


▼ バジェット


予算や経費の意味。


「ビッグバジェット」は大規模予算、「バジェット不足」は予算不足。


「バジェットエアライン」「バジェットホテル」など、形容詞として使われるときは「格安の」という意味になります。


▼ ヒアリング


顧客の話を聞き、情報収集状況把握を行う手法を指す。


▼ 費用対効果


コストに対する利益を図る用語。


低コストで利益を上げるほど「費用対効果が高い」とされます。「B/C(ビーバイシー)」や「コストパフォーマンス」とも言われます。


▼ フィードバック


結果だけでなく、その過程の良い点や悪い点、改善策なども併せて伝える手法です。


▼ フェーズ


プロジェクトなどの段階を指す単位。


「第1フェーズ」、「次のフェーズに移行する」といった使い方をします。


▼ ブラッシュアップ


企画や資料などを練り直して改善していくときに使います。


「企画書をブラッシュアップして」などと指示された場合は、"間違ってはいないが合格点ではない" という捉え方になります。


▼ ペルソナ


商品・サービス開発などの場面で想定する、商品・サービスを利用する典型的な"カスタマー像"を意味します。


▼ マージン


商社などでは、売上における手数料や粗利、売上総利益の意味がありますが、デザインやプログラミング、印刷の分野では余白部分を意味します。


▼ マネタイズ


収益化を図ることを指します。


企画を出して「アイデアはいいけど、マネタイズできる?」などといわれた場合は、「収益化は出来るの?どうやるの?」と聞かれている状況です。


▼ ユーザビリティ


ターゲットとなるユーザーにとっての使いやすさや使い勝手を意味します。


おもにウェブマーケティングで使用されます。


▼ ランニングコスト


商品やサービスを利用・開発したあと、運用・維持していくのに必要な費用を指す用語です。


▼ リスクヘッジ


危険回避のための施策を指す。


問題が起こる前に予測して対策をとっておく、リスク低減のための準備となります。


▼ リソース


業務を行ううえで必要な人員や時間、容量などを指します。


▼ ロングテール


インターネットを利用した販売ビジネスで、細々とした売上しかない商品が、積み重なって売れ筋商品以上の利益をもたらすことを指します。


縦軸を販売数、横軸を商品名として売上をグラフにすると、販売数の少ない商品がしっぽ(Tail)のように長く伸びることから名づけられました。


▼ ワークフロー


業務の流れやプロセスのことをいいます。


共有しやすいように図式化したものを指すこともあります。

▼ まとめ : コレだけは最低限覚えておこう!



なかには「知ってる!」「聞いたことある!」なんてビジネス用語もあったと思います。


覚えていて「損」は絶対にありません。


また、ビジネス用語を覚えておけば、仕事のコミュニケーションも取りやすく効率的に業務をこなせるので「生産性」があがります。


さっそく出ましたね「生産性」。笑


友人や家族の前での乱用には気をつけましょう。「何だコイツ」と思われて終わりです。笑


今日も一日頑張りましょう!


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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