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【今ミャンマー料理が熱い!?】日本人の口に超おすすめな美味しいミャンマー定番料理を簡単に紹介



ざすざす!



今回は「日本人の口にも絶対合うミャンマーの定番料理」を紹介させて頂きます。


悩んでいる人

おすすめのミャンマー料理が知りたいな〜
日本人の口にも合うって聞くけど、どんな料理なんだろうか?



今回はこんなお悩みに私がアシスト致します。



海外旅行に行って、「その国のご飯が美味しいかどうか」は非常に重要なポイントになりますよね。


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結論から言うと、ミャンマー料理はめちゃ美味しいです。



若い人たちからも徐々に認知されて、人気が出てきているそうです。



最近ではその人気のおかげか、国内にも多くの「ミャンマー料理専門店」がオープンしています。



特に、東京・高田馬場付近には多くのお店が構えてあります。国内でも美味しいミャンマー料理が味わえるので気になった方は是非、高田馬場へ足を運んでみてください。


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▼ ミャンマー料理の特徴



ミャンマーはインドと中国などと国境で繋がっている国です。



隣国の影響を受けたミャンマー料理はとてもたくさん料理の種類があり、それらの国の料理を改良したような感じです。



ミャンマー料理最大の特徴は「とにかく油がたくさん使われいること」です。油をあまり摂取しない人は胃もたれしてしまうと思います。



脂っこい食べ物は食べすぎないように注意が必要です。



日本人からすると少し変な話なのですがミャンマーでは油を使うことが豊かさの象徴だそうです。



しかし、ミャンマー料理はとても病みつきになります。



なんか”二郎系ラーメン”みたいなことですかね?脂っこいのは承知の上で食べ過ぎてしまう事が良くあります。



ビールとまた最強に合うんですよね。まじ行きてえ〜



それではいきましょう〜



おすすめミャンマー料理



ミャンマーの国民食「モヒンガー」



「モヒンガー」は、ミャンマーの国民食ともいえる麺料理です。




ナマズなどの魚で出汁を取ったスープで、細めの米麺を使用しているのが特徴です。



ミャンマーの街なかでは、レストランから大衆食堂、屋台など、いたるところで食べられます。



暑いミャンマーで食欲があまり無い場合でも、お手軽に食べられるのでおすすめです。


一度食べるとクセになる味「豚のホルモン串」



夜にミャンマーの街を歩いていると道端でよく見かける「豚のホルモン串(ワッタードゥートゥ)」。



煮立てられたスープがあり、そのまわりに多種多様な豚のホルモンが置いてあります。お客さんはその周りに座って、好きな串を食べていくスタイルです。日本のおでん屋台みたいな感じです。




お店の特製スープで煮込まれた豚のホルモンは、一度食べるとクセになる味です。



おつまみ感覚なので、私はいつもサクッと4〜5本はペロッと食べてしまいます。



みんな絶対好きな麺料理「シャン・カウスエ」



続いては、「シャン・カウスエ 」という麺料理です。



個人的に一番おすすめなミャンマー料理です。




ベトナムのフォーと同じように米麺を使っており、味付けにもバラエティーがあります。スープ有りとスープ無しの2種類があり、その日の気分によって選べるのでとても嬉しいです。



とても日本人の口に合う味なので、これだけは絶対に食べてほしいです。



私はミャンマー滞在中、普通に2食はこの「シャン・カウスエ」を食べていました。全く飽きません。



おすすめです。


普通にうまいチャーハン「タミンジョー」



見出しの通り、「普通にうまいチャーハン「です。



ミャンマー風チャーハンで、ミャンマーは地理的な関係で中国系の移民も多く、中華料理屋さんも多いのが特徴です。



本当に普通にうまいチャーハンなので、なにを注文するか迷ったらコレを頼んでおけば良いと思います。




エビやイカなど、海鮮類の入った「シーフードチャーハン」もとてもおすすめです。


ミャンマーの粉モンはこれ「モンピャータレッ」



「モンピャータレッ」は、ミャンマー風のお好み焼きです。




ミャンマーは米の国として有名で、普通に食べる以外にも米の麺や上新粉で作った料理をよく食べます。



玉ねぎやパクチー、豆、ひき肉などが入っており、少しお腹が空いたときなどに最適な食べ物です。



ミャンマーカレー「ヒン」



「ヒン」とはミャンマー風のカレーになります。




アメーターヒン(牛肉のカレー)、チェッターヒン(鶏肉のカレー)、ウェッターヒン(豚肉のカレー)、ガーヒン(魚のカレー)など具によってさまざまな種類があり、「○○ヒン」という名前がついています。



ミャンマーカレーはインドカレーと似ていますが、インドカレーほど辛くありません。なので辛いのが苦手な人でも美味しく食べる事ができます。



個人的には、アメーターヒン(牛肉のカレー)がとてもおすすめです。



程よくスパイシーなカレーに、ホロホロの牛肉がたくさん入っていてとてもおいしかったです。


まとめ : 美味しいミャンマー料理に舌つづみしましょう。



如何でしたか?



ミャンマー料理は辛い料理だけではなく、日本のとても近い料理もあるので、どんな人でも一つはお気に入りの料理を見つけられる思います。



また、ミャンマーにも日本料理やイタリアンレストランなど世界各国の料理店が点在していますので、食べるものに困ったらそういったお店も有りだと思います。



ミャンマーで食べたケンタッキーが美味しかったことを良く覚えています。(どこの国のケンタッキーも美味しいです。)



屋台もちゃんとチャレンジしてください。普通に美味しいです。



衛生面が怖い人とは、調理風景を見ないようにしましょう。変な固定観念が邪魔するだけであって、正直日本も同じです。



また、上記で紹介したミャンマー料理は日本国内でも味わえます。



ミャンマーへ行く予定がなくても、気になった料理があったら是非日本にあるミャンマー料理屋さんへ行ってお試しください。絶対美味しいです。



是非、お気に入りのミャンマー料理を探してみてください。



今回は以上になります。



この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。



また別記事でお会いしましょう。


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