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【総費用25万】1ヶ月でヨーロッパ16ヶ国周遊した件│旅好き学生バックパッカー必見!


naaaaan

こんにちわnaaaaanです。



まず始めに僕、東南アジア以外も行きますよ?笑


って思われても仕方ないくらい「東南アジア」の情報ばっかり発信していたのは事実ですからね。それはさておき今回は…


ヨーロッパ周遊の旅についてです!

こんな方向けの記事

  • ヨーロッパ1ヶ月の旅総費用が知りたい
  • 安く周遊できるおすすめルートが知りたい
  • ヨーロッパを安く周遊するコツを知りたい
  • 貧乏でも憧れのヨーロッパに絶対行きたい



ヨーロッパを旅行、周遊するうえで1番引っかかるのがやはり「お金」ですよね。


そんな皆さんに朗報。私と同じように旅すればマジで安く憧れのヨーロッパを周り尽くせますよ!重要なのでもう1度。マジ安く周れます。


タイトルをご覧になって頂いた方は既にご存知かと思われますが、ここで再び公開させてください。


1ヶ月のヨーロッパ周遊旅(計16ヶ国)でかかった総費用は、、、。


25万円です。

ナポレオン君

やっすぅぅぅ〜



ヤバくないですか?もちろん往復航空券込みで1ヶ月25万円です。しかも16ヶ国も行ってます。マジでそそられませんか?


これ以上ここでゴタゴダ説明しても皆さんは鬱陶しく感じると思うので、さっそく「旅の詳細」をみていきましょう〜


▼ 1ヶ月ヨーロッパ周遊の概要


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期間



順番に砕いて解説していきます。


留学時代に知り合った友人とヨーロッパ旅に出ました。不思議なもので今では兄弟と呼び合ってます。


期間は2019年の3/3〜4/4の計33日間です。※飛行機の往復移動時間なども含まれています

旅の費用



回りくどいですが「総費用25万円」です。


往復航空券、移動費、宿代、食費、観光費、その他雑費もすべて含め25万円。


詳しい内訳は後述してるので要チェック。

ヨーロッパ周遊のルート



ここはかなり大事。


なぜなら私が「1ヶ月のヨーロッパ周遊旅を総費用25万円で16ヶ国周ったコツ」がほぼここに。「費用を抑えてたくさんの国々を訪れたい」って方は必見ですよ。


ヨーロッパを周遊しようと考えている方は是非参考にして、私と同じルートも視野に入れてみて下さい。


実際のルートがコチラ⇩



※旅のルート
【IN】ドイツ(フランクフルト)⇨チェコ(プラハ)⇨ポーランド(クラクフ)⇨スロバキア(ブラチスラバ)⇨オーストリア(ウィーン)⇨ハンガリー(ブダペスト)⇨セルビア(ベオグラード)⇨ブルガリア(ソフィア)⇨ギリシャ(テッサロニキ)⇨ギリシャ(アテネ)⇨アルバニア(ティラーナ)⇨モンテネグロ(ブドヴァ)⇨クロアチア(ドゥブロヴニク)⇨ボスニア・ヘルツェゴビナ(サラエボ)⇨クロアチア(ザグレブ)⇨スロベニア(リュブリャナ)⇨イタリア(ヴェネツィア)⇨イタリア(ミラノ)⇨スイス(チューリッヒ)⇨ドイツ(フランクフルト)【OUT】


自分で今見ても驚きます。計16ヶ国19都市を訪れました。


旅の大まかな目的は、ポーランドの「アウシュビッツ強制収容所」。そして相方が絶対行きたいとうるさかったクロアチアの「ドゥブロヴニク」です。どうにかそこは絡ませるように組みました。

▼ ヨーロッパを格安で旅するコツ



皆さんお気付きかもしれません。そう、ドイツのフランクフルトを軸に東欧(東ヨーロッパ)を中心にぐるーっと周遊していますよね。

naaaaan

これが格安ヨーロッパ周遊旅で最も重要なコツ!



名付けて「東ヨーロッパ攻め」です。一体なぜ「東ヨーロッパ」かというと、、、。

ナポレオン君

東欧は西欧に比べて物価が遥かに安いんだよね!



例えば食費で言うと、イタリアで1ピース約300円のピザやケバブが、ハンガリーだと約100円とか、スイスで約1,300円のソーセージ&ビールセットがセルビアだと約400円とかです。※ユーロ圏以外の通貨は異なります(日本円換算)


これにプラスして「宿代」も東ヨーロッパの方が格段に安く済みます。


例えば、イタリアで一泊約2,000円のドミトリーがチェコだと約900円とか、オーストリアで一泊約1,600円の安宿がポーランドだと約700円とかです。※ユーロ圏以外の通貨は異なります(日本円換算)


イメージとして「ヨーロッパはロシアに近づくにつれて物価が安くなる」という印象でした。


結論 : ヨーロッパを格安で旅する最大のコツは「東欧を組み込む」です

東ヨーロッパって行く意味ある?



いくら物価が安いからと言って、、、。こんな疑問を抱いた方も少なくないはず。

悩んでる人

ヨーロッパといったら「フランス」や「スペイン」とか「イギリス」じゃないのー?



結論 : 行きたい人は行けばいい


やはり有名所は行きたくなるのが人間の性。フランスのエッフェル塔、スペインのモンサンミッシェルなど、「これこそヨーロッパ!」と言わんばかりの観光スポットも良いですよね。


でも皆さん、それらって大人になっても行けませんか?有名な国々って「行く機会」とか「行くタイミング」が、この先の将来にもある気がしませんか?


ってことはです。


一生に一度しか行かないような「マイナー」な場所に足を運ぶのも良い考えだと思いませんか?

naaaaan

私は「まわりの人間が誰も行ったことのない国に自分が行ってる」というヤラシイ感情が気持ちよかった笑



お金の関係、そして1度きりの人生なるべく色んな場所(国)に行っておきたいという気持ちから「東ヨーロッパ攻め」を敢行しました。


結果は最高でした。


満足し過ぎたどころか、死ぬ前にもう1度周った同じ場所を訪れことが意思決定されてしまいました。


東ヨーロッパを舐めちゃいけません。続いての項も読んで頂けると幸いです。

東ヨーロッパってすごいよ?



皆さん「東ヨーロッパ」舐めてませんか?

世界的に有名な東欧の街

  • ドナウの真珠と言われるハンガリーの「ブダペスト」
  • 世界で最も美しい都市とも言われるチェコの「プラハ」
  • ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台にもなったとされるクロアチアの「ドゥブロヴニク」



などなど、マジやばいっすよ?


そして今回の旅では「ギリシャ」も組み込んでいる所に注目して頂きたい。


ギリシャって良く聞くけど、行くことありますか?行けるならめちゃくちゃ行ってみたくないですか?


パルテノン神殿やアクロポリス、1896年の第1回オリンピックが開催された「パナシナイコ・スタジアム」など、とにかく興奮します。

ナポレオン君

ギリシャって「ゼウス」とか「ギリシャ神話」の舞台?同じレジェンドとしてめちゃ興奮するな〜



その他にも歴史背景で言えば、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所セルビアはベオグラードの街至る所にある紛争跡サラエボ事件で有名なボスニア・ヘルツェゴビナなど、歴史好きの僕からしたらたまりませんでした。


もちろん他の国にも良い観光スポットはたくさんあるし、料理のバラエティも変わったり、気候が変わったりで、最高におもしろい旅でした。

▼ 総費用25万円の内訳



続いては総費用の内訳です。


ヨーロッパを周遊しようと考えている方は是非参考にして、私と同じルートも視野に入れてみて下さい。


25万円で1ヶ月旅できます。

往復航空券代



65,000円


航空券代は最も費用がかかります。絶対に安く抑えたいと考えていたところ見つけたのが「中国東方航空」です。

naaaaan

ほんと最高クラスに安くて飛び上がりました。



【往路】成田(日本)⇨中国(上海)⇨ドイツ(フランクフルト)
【復路】ドイツ(フランクフルト)⇨中国(上海)⇨成田(日本)


安い航空券なので、乗り継ぎは仕方ないですよね。


そして気になる移動時間は「片道約19時間」程度でした。トランジットがあるのでもっとかかるとも思っていたのですが、タイミングよく以外とすぐの出発だったので待ち時間も少なく済みました。ラッキー


また、航空券は早めに取った方が「安い」です。なるべく早く、決断も早くチャチャッと決めることをおすすめします。


※自宅から成田空港までの交通は0円です。友達に送ってもらいました

移動費(バス・列車・船)


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バス移動



約5万円(バス・列車・船込み)


ヨーロッパは基本的に「陸続きの国境」なので陸路での移動が可能です。


貧乏バックパッカーの陸路移動と言ったらそう「バス」です。私はブルガリア〜ギリシャ間以外すべての国と都市をこの「バス」で移動しました。


しかもこのバス。ヨーロッパのバスってマジすごいんですよ!皆さんなんとなく割高なイメージありませんか?


激安です。

バス料金例

・ドイツ(フランクフルト)〜チェコ(プラハ)= 21ユーロ(約2,800円)
・オーストリア(ウィーン)〜ハンガリー(ブダペスト)= 18ユーロ(約2,300円)
・セルビア(ベオグラード)〜ブルガリア(ソフィア)= 13ユーロ(約1,700円)
※1ユーロ = 約130円で換算



国境超えるのにこの価格ですよ?東南アジアと同じ、場所によってはそれ以上の低価格ですよね。


私が常に利用して、このバスが無かったらヨーロッパ旅は実現していませんでしたね。断言します。


そのバス会社名が「フリックスバス(Flix Bus)」。ヨーロッパ全土に路線進出している格安バス会社です。

ナポレオン君

フリックスバスか。メモメモ✎



ヨーロッパを旅するバックパッカー御用達の格安バスで、最安値は5ユーロ〜のチケットもあるようなコスパモンスターぶり。


アプリやWEBから簡単に予約ができて、クレジットカード・デビットカード決済も可能◎


おすすめはWEBバージョン。WEBバージョンであれば、勝手にGoogle翻訳してくれるので分かりやすいメリットがあります。


予約をして、決済を終えたらメールが届きます。そのメールに「予約内容詳細」と「バス乗車場所」が添付されているので従うのみ。


バスの乗車場所については、メールに地図で記されているので迷うこともないでしょう。安いのに細かい所まで気の利くサービスだと思いました。


乗車方法も非常にシンプル。バスのチケットは無く、表示されたQRコードをバスのスタッフにスキャンしてもらうだけ。言語に不安がある方でも安心して使用できますよ。


公式サイトはこちらFlixBus

列車移動



ヨーロッパ周遊中に1度だけ「列車」にも乗車しました。


ブルガリア(ソフィア)〜ギリシャ(テッサロニキ)〜(アテネ)間。価格は合計約50ユーロ(約6,500円)程度。曖昧ですみません


ソフィア〜テッサロニキまで直通列車で移動、 所要時間は約8時30分。


ソフィアの駅で列車のチケットを購入後、夜の列車になります。


なので、昼間に散歩がてらソフィア中央駅でチケットを購入して、夕方くらいになったら荷物を取りに宿へ戻り、その足で駅に向かう流れがベストだと思います。


乗り換え後、テッサロニキ〜アテネまでは約4時間の道のりになります。


※ここからは定かな情報ではありませんが、私の体験談です。かなりトリッキーな経験で、乗り換えする人間が皆そうなるのかは分かりませんが、万が一そうなった場合のため情報を載せておきます。


基本的にテッサロニキ〜アテネ間で乗り換えが必要なのですが、私の場合「乗り換え場所」が異なる場所にありました。


もちろん右も左も分からない土地だし困りました。テッサロニキ〜アテネ間のチケットをソフィアで既に購入していたため、そのチケットを駅員らしき人にひたすら見せたら、駅の外に停まってるハイエースに乗せられました。


その後、15〜20分くらい車に揺られてからめちゃくちゃ田舎の駅に連れて行かれました。 


少し不安でしたが、到着2時間後にちゃんと列車が来て、無事にアテネまで辿り着きました。


田舎の駅名を覚えてないのですが、特徴は犬がたくさんいて、駅員さんも1人いました。3〜4路線ほどある結構静かな駅です。(夜中だったということもありますが


なので似たような雰囲気の駅にハイエースで連れて行かれたらアテネに到着するという認識で大丈夫だと思います。


前述の通り、トリッキーな経験なので乗り換える人が皆そうなのかは分かりませんが、万が一そうなった場合は参考にしてくだい。

ナポレオン君

海外は本当に何が起きるか分からんからな〜



1番大事なのは出発地のソフィアで、自分が理解するまでしっかり移動の流れ(乗り換え方法)を確認することです。また、チケットさえ持っていれば何とかなるのでテッサロニキ〜アテネ間のチケットも「ソフィア」で購入しておきましょう。

船移動


naaaaan

ヴェネツィア観光では「船」での移動がメインになります。



地図(経路案内)には、路線バスのように船停と海路が記載されており、さすが「水の都」といった感じでした。


ヴェネツィアの水上バスは金額が時間ごとに異なります。以外を参考にしてください⇩


・1回券(75分間有効):7.5ユーロ
・24時間チケット:20ユーロ
・48時間チケット:30ユーロ
・72時間チケット:40ユーロ
・1週間チケット:60ユーロ
※2019年時点の金額になりますので参考までに



私は2日間の滞在でしたので「24時間チケット」を30ユーロ(約4,000円)で購入しました。


正直少し高いですが仕方ないですね。「水の都ヴェネツィア」ですもん。思い出の自己投資です。


※水上バスは、ヴェネツィアの観光用ゴンドラとは違いますのでご注意を。また、観光用ゴンドラに乗船した観光客への「ぼったくり被害」が近年多発していますので、利用する際は用心してください

宿泊費



約4,5000円


宿泊先はすべてドミトリーです。俗に言う「安宿」。


基本的には、一泊1,000円以下の安宿に宿泊していましたが、高いところは高いです。


オーストリア、ギリシャ、クロアチア(ドゥブロヴニク)、イタリア、スイス、ドイツあたりは高い印象。


特に、めちゃくちゃ「観光地化」されている所は、一泊2,000〜3,000円が見つかれば良い方です。泣きそうになりました。


逆にそれ以外の国は非常に安く、東南アジアと同等レベルの価格とサービス内容でかなり満足でした。


キレイなベッドとシャワールーム、WiFiの速度も十分、簡単な朝食付き、南京虫の心配無し。1,000円以下でコレは大満足でした。しかもヨーロッパです。東欧万歳!

ナポレオン君

東欧って本当に安いんだな。


食費(お酒込み)



約75,000円

naaaaan

自炊はしてません。友人と試みましたが、結局高く付くという結論に至りました。



東欧エリアの食事は本当に安いです。ローカルのレストランなんかは1食500円出せば何でも食べられるイメージ。安いのはもっと安い。


また、ヨーロッパには世間一般で言われる「ストリートフード」が多い印象。


ピザやホットドッグ、ケバブやサンドウィッチなどお手軽で安い軽食ショップが至る所に点在してます。どれも美味しくて安いので貧乏バックパッカーの味方です。


安いとこだとピザ一切れ80円、ケバブ1個100円とか。ケバブは肉も野菜もギッシリ入って100円なので、ケバブ好きの私は重宝しました。

ナポレオン君

海外旅行中の緑(野菜)は大事だよね〜



他にも、スーパーに売ってる「惣菜パン」なんかにもよくお世話になりましたね。


ヨーロッパのパンは、安くて旨い!相方は常にパンを片手、又はビニール袋に入ったパンをカバンにぶら下げてました。

naaaaan

味なしの素朴なパンが1番旨いってずっと言ってました。



ドイツやイタリア、スイスなんかは具合悪くなるくらい食費が高いです。


スイスなんてマクドナルドの「ビッグマックセット」が1,500円しますからね?そりゃ具合悪くなりますよね。


ヴェネツィアやドゥブロヴニクといった「THE 観光地」もやはり高いです。朝と昼間は極力「ストリートフード」で我慢して、夜は頑張って1食1,000円に抑えるイメージでした。


もちろん朝食付きの宿では「朝飯代」を浮かせます。



それでも1日3,000円を浪費する日もありました。完全にお酒のせいですね。

naaaaan

物価の安い東欧で浪費を抑えられたから少し贅沢できる感じでしたね!



良い所で、良いもの食べたし、飲んだし、我ながらに「賢く」旅ができたなと思います。


基本的にお酒は、物価の安い国でたらふく飲むようにしました。


安い国だと500mlのロング缶ビールが1本80円〜200円程度なのでもうベロベロです。


逆に物価の高い国では、お財布と相談しながらお酒を嗜みます。海外あるあるで、その国の1番安いビールを買うとハズレたりしますが、ヨーロッパでは以外とそんなこと無かったです。


結論 : なるべく東欧でお酒を。物価高い国では1番安いビールを

観光費



約1万円


ヨーロッパでは基本的に「街歩き」がメインの観光になると思います。なのであまり「観光費」がかかりません。


しかし私の場合、ギリシャのパルテノン神殿、アクロポリス、ハンガリーのセーチェーニ温泉、クロアチアのドゥブロヴニク城壁ツアーなどで料金が発生しました。

naaaaan

合計しても「1万円」は超えていないと思いますがご愛嬌で。



また参考までに、ポーランドの「アウシュビッツ強制収容所」は入場料無料。ツアーに参加すると2,000〜3,000円の料金が発生しますが、基本的には0円です。


実はローカルの往復バス代のみで行けちゃうんです。「歴史を忘れないように」という想いがこもっているんでしょうね。

その他雑費



約5,000円


ここでのその他雑費は「SIMカード代」と「洗濯代」くらいです。


まず、1ヶ月のヨーロッパ周遊旅でのネット環境確保は「SIMカード」を使用していました。※使用前に必ず「SIMロック解除」を行ってください


もちろん宿にはWiFiが完備されているので必要ありませんが、街中などではネット環境があった方が良いですよね。


地図での検索や、言葉の翻訳、宿の宿泊予約、たまにの仕事など、ネット環境があるとないでは旅のスムーズさ加減が異なってきます。


東南アジアでは、行く国先々で新しいSIMカードを購入して使用していたのですが、ヨーロッパではよく分からなかったので事前に日本で購入してから現地に持っていき使用してました。


どうせなら足りなくなる心配がないように大容量が良いですよね。



上記のSIMカードは、私が実際に現地で使っていたモノです。


大容量の20GBで30日間しっかり使えるのでおすすめ◎


また、ヨーロッパの国ほぼ全てで対応している回線なので、どこにいてもインターネット環境が保持できます。


ヨーロッパを旅行するのにネット環境が欲しくてコレ買わないのは逆に損です。安いし大容量はSIMカードの正義ですからね。

naaaaan

約3,500円ので20GB大容量はお得です!



また、前述しましたが「洗濯は宿」でお願いしていました。


方法は簡単で、たまった洗濯物を宿の受付に持っていき「ランドリーOK?」などと伝えると選択してくれます。


料金は1〜3ユーロ、いくら高くても5ユーロくらいですね。


自分で洗濯しない場合は、物価の安い国(東欧)で洗濯をお願いするようにしましょう。単純にその方が安いので。

▼ 俺のルートで旅するならココだけは行っておけ!



偉そうな感じですみません。


続いては、私と同じルートもしくは、私が周った国を訪れるのであれば「ココだけは行っておくべき!」という観光スポットを紹介したいと思います。


さっそくいきましょう〜

チェコ(プラハ街散策)



世界1美しい街とも言われていますからね。チェコに行ったら首都の「プラハ」はマストで訪れるべきですね。


街がかわいく、初めてヨーロッパを訪れた方からすると「THE ヨーロッパ」な感じが味わえると思います。


プラハでは「街歩き」がおすすめ◎


歩いてるだけで楽しい街なのでこれ以上は語りません。

ポーランド・クラクフ(アウシュビッツ)



ここは歴史ですね。


どんだけ悲惨な事が、たった100年程前に行われていたか。決して忘れてはいけない歴史だと思います。


歴史に興味が無くても、ポーランドに訪れた際は足を運ぶべき場所だと思います。

オーストリア(ウィーン街散策)



ウィーンは、芸術や音楽の街ですね。


ココも「街歩き」が1番おすすめ◎


石畳の道路の脇道で音楽を奏でているおじさん(もちろんベレー帽)がいたり、めちゃくちゃメルヘンチックな雰囲気です。


モーツァルトの銅像や、美術館などの観光スポットもウィーンに集約してるので、チョロっと立ち寄るのもアリです。

ハンガリー・ブダペスト(セーチェーニ鎖橋)



こちらの写真を見たことがある人も多いハズ。


ここはハンガリーのイメージ写真でもよく登場するスポットです。


ハンガリーを訪れた人が必ず足を運ぶと言っても過言ではない観光地です。インスタ映えもバッチリ。


首都のブダペスト中心街からもアクセスしやすいので、ハンガリーを訪れた際は是非。

ブルガリア(ソフィア街散策)



ソフィアもブルガリアの首都にあたる都市です。物価も安く、食べ物が美味しい点も選出理由です。


ソフィアの街は、歩いても楽しい、ベンチで座ってのんびりするも良し、公園で昼寝するのも最高です。


街の奥に目をやると、山肌がそびえ立っていて「街と自然のコントラスト」が素晴らしい景色です。

ギリシャ・アテネ(パルテノン神殿)



ギリシャの首都アテネと言えば「パルテノン神殿」ですよね。


世界的にも有名で、個人的に「死ぬまでに1回は行きたかった世界遺産」の1つでした。


皆さんも1度は行くべき神聖な場所です。

クロアチア(ドゥブロヴニク)



ここは、相方がどうしても行きたい!との事だったので仕方なく行った感じだったのですが、行ったら行ったでまぁヤバイ。


キレイすぎます。


本当に不思議な港町です。道路脇は船着き場だらけなのに水が透き通ってるんです。どこからでも海に飛び込めそう。※危ないからやめてください


また、ケーブルカーで上がって山頂から眺めるドゥブロヴニクの街は芸術作品です。


超絶観光地なので物価はめちゃくちゃ高いですが、クロアチアを訪れた際は是非足を運んで頂きたい場所です。

イタリア(ヴェネツィア)



語るまでもないですね。


世界の80%くらいの人間が知ってるであろう観光地ですよね。まさか私が実際に訪れるとは思ってもいませんでした。


ヴェネツィアには「車」が一切ありません。


すべて「船」です。さすが「水の都」。


ドゥブロヴニク同様、めちゃくちゃ物価が高いですが、是非アナタの目と肌で本物の「ヴェネツィア」を感じて欲しいです。

他の国も良い所たくさん



もちろん他の国、観光地もめちゃくちゃ良い所です。


スイス・チューリッヒの街並み、アルバニアのスカンデルベグ広場、モンテネグロのヴドブァ、スロベニアのリュブリャナ城、イタリア・ミラノのファッション性溢れるお洒落な街並みなどなど、どこの国にも見どころ満載です。


ヨーロッパを安く周遊したいと考えている方は是非とも私と同じルートで旅してほしいです。


必ず満足して頂ける自身があります!てへっ

▼ まとめ : ヨーロッパ貧乏周遊旅で節約するコツ11選



私がヨーロッパを旅している時のモットーは、「なるべく浪費を避けて、贅沢したいとこでは贅沢する」でした。


何度も言うようですが、我ながら「ナイスな旅」ができました。

ヨーロッパ周遊旅で節約するコツ11選

  • 1.航空券は早めに取れ
  • 2.東欧を旅路に組み込め
  • 3.宿の朝食は必ず食べるべし
  • 4.洗濯は安い東欧でお願いしろ
  • 5.宿は基本的に1,000円以下で探せ
  • 6.国境移動はフリックスバスを使え
  • 7.日本で事前にSIMカード買っておけ
  • 8.東欧周遊は物価の高い国へのアシスト
  • 9.とは言えビールの安い東欧では飲みまくれ
  • 10.現地のスーパーマーケットで安い食べ物探せ
  • 11.朝昼はなるべくローカルかストリートフードを食え



この「11個の節約術」を駆使すれば、アナタも1ヶ月総費用25万円でヨーロッパ16ヶ国を周遊できるハズです!


是非!マジで参考にして下さい!


今回は以上になります。


この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。


また別記事でお会いしましょう。


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